たるみ治療で未来を変える

美容医療にまつわるコラム解説
2018.12.04

監修:佐藤英明ドクター

佐藤英明ドクターが提唱する「たるみ治療」は、たるみが強くなる前に治療をスタートさせ、老化を穏やかにする方法。
今の状態に最適なアプローチが、5年、10年後も美しくあるための秘訣なのです。

フェイスリフト手術は40代が理想

私がまず皆さんにお伝えしたいことは、「たるみ治療は早ければ早いほどよい」ということです。年齢を重ねれば、たるみという症状は必ず現れるので、たるみが強く出てしまう前に治療を始めていただきたいのです。

まず、30代になったら、ウルセラリフトサーマクールボトックス注射ヒアルロン酸注入スレッドリフトなどの施術を受けて、理想的な状態を維持することを心がけてください。個人差はありますが、この年代だと注入量や糸の本数も少なくすむはずです。

そして、たるみが気になり始めた40代後半なら、フェイスリフト手術を考えてもよいと思います。
「40代で手術!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、たるみが強くなる前に土台をつくることができ、その後の老化を格段に穏やかにすることができます。

50代以上で、たるみが強く出てしまってからの手術は、患者さんへの負担が大きいこと、そして、手術前後の変化が急激すぎて自分自身や周囲に違和感を与えてしまうことがあります。
更に、あまりに重度のたるみの場合は、手術でも限界があることも事実。こういったことからも、たるみ治療は早い時期にスタートしてほしいのです。

もちろん、手術の場合は「傷跡が残る」「ダウンタイムが長い」といったデメリットもありますから、安易にお勧めすることはできませんが、「一度で高い効果が得られる」「効果が長持ちする」などの手術ならではの大きなメリットもあります。

メンテナンスで美しさを維持する

手術をしても老化は止められませんからメンテナンスは必要ですが、メンテナンスのための治療なら、最低限で済みます。
近年は長期持続性のヒアルロン酸やスレッドリフトの出現で、効果も長く続くため回数も少なくて済みます。異物が苦手な方は、ボリュームの足りない部位に脂肪注入すれば、若見え効果が長く維持できます。

土台づくりとして早めにフェイスリフト手術を受けることで、これからの5年、10年後、患者さんの負担も少なく、見た目年齢を大きく変えることができると思います。

最善の方法で「美人になった」を目指す

私が手術の際に一番大切にしていることは、患者さんの希望する仕上がりとの誤差をなくすことです。
その方の骨格や皮膚の状態、たるみ度合いを綿密に確認し、最善の方法を提案します。

例えば、単に「たるみを引っ張り上げる」だけでなく、脂肪が余っている部分は吸引し、ボリュームがない部位には脂肪を注入するなど、たるみを改善するだけでなく、自然で若々しい凹凸をつくり、「美人になった」と思っていただける仕上がりを目指します。

まずはカウンセリングで「自分はどうなりたいのか」を教えてください。しっかりとお話しをして、満足のいく治療を行っていきましょう。

医療法人社団 喜美会自由が丘クリニック
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