目もとの美容医療

自由が丘クリニックでは、形成外科・美容外科の専門医による眼瞼チーム医療で、加齢によるまぶたのたるみ治療をはじめ、二重形成、目頭切開など、様々な眼瞼治療を行っております。

機能の改善と美しい仕上がりを同時に叶える

「目は口ほどに物を言う」「目は心の鏡」と言われるように、目はその方の印象を決定付ける重要なパーツです。

また、目元は眉毛や頬、口など他のパーツと連動して繊細に動くため、目だけが目立つような形だと、その連動性に違和感が生まれ、目だけ笑っていない、表情がぎこちないなど、どこか不自然な印象を与えてしまいます。

年齢問わず、誰もが好印象で美しいと感じる目元とは、顔全体のバランスが良いと思える大きさや形であることが重要なのです。


手術未満の眼瞼治療と、手術による眼瞼治療

眼瞼治療には、大きく分けて、比較的お試ししやすいメスを使わない手術未満の眼瞼治療と、メスを使い根本的な改善を目指す手術による眼瞼治療があります。

手術未満の眼瞼治療はサーマクールアイの照射治療、ヒアルロン酸ボトックスによる注入治療によって、目元のたるみを改善したり、まぶたを開けやすくすることが可能です。

そして眼瞼手術には、上まぶたのたるみ取り眼瞼下垂二重切開など、目や目の周りの悩みを解消するための様々な治療がありますが、当院では視覚機能を最重要視した上で、入念にデザインした完全オーダーメイドの手術を行っています。

確かな手術力を持つ外科専門医が、お一人おひとりの症状やその原因、まぶたの状態や形をしっかりと見極めた上で治療法を選択し、理想の仕上がりの目元を実現します。


自由が丘クリニック独自の厳しいドクター基準

当院の形成外科医は、日本形成外科学会が定めた条件を満たし、認定された形成外科専門医であり、尚且つ美容外科分野の専門的な知識と経験があり高度な手術力を持ったドクターを採用しています。

※2年間の初期臨床研修終了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修カリキュラムにより4年以上の専門医研修を修め、資格試験に合格し専門医として認定された医師。



家庭画報2021年4月号にて紹介

家庭画報2021年4月号(3/1発売)の特集「目もとの美容医療最前線」に、古山登隆理事長中北信昭総院長が登場しました。
特集では、女優のかたせ梨乃さんが自由が丘クリニックに来院。中北総院長とは目元のエイジング症状や、50代以上に多い眼瞼下垂について対談・誌上カウンセリングを行いました。
続いては、古山理事長がかたせ梨乃さんを診察。ヒアルロン酸注入サーマクールアイを組み合わせたナチュラルな仕上がりの上まぶた たるみ予防治療を受けられました。
8ページに渡り掲載されておりますので、ぜひご覧ください。


婦人画報2020年9月号にて紹介

婦人画報2020年9月号の特集「これって眼瞼下垂?」に、中北信昭総院長、緒方寿夫ドクターが登場しました。
中北総院長は、美容ジャーナリスト・海野由利子さんの眼瞼下垂手術を6年前に担当。その時の模様と、6年経過した現在の目元をご覧いただけます。
また、緒方寿夫ドクターは目元のエイジングについて解説をしております。


自由が丘クリニックの眼瞼治療3つのポイント

形成外科・美容外科の専門医が担当

大学病院の形成外科で十分な実績を積み、目元の美容外科症例が豊富なドクターが、カウンセリングから治療、経過観察まで担当します。
目が開きにくい、視野が狭いなどの症状の改善はもちろん、見た目の美しさも叶える仕上がりを実現します。

綿密な診察と丁寧な事前説明

カウンセリングでは、ご希望をしっかりとお聞きした上で、ライフスタイルも考慮した最適な治療法をご提案します。
安心して手術を受けていただくために、仕上がりのイメージやダウンタイムについてなども丁寧にご説明します。

自宅から相談できるオンライン診療

外出を控えている、遠方に住んでいるという方でもオンライン診療なら、ドクターのカウンセリングをご自宅で受けられます。
手術を迷っている、他の治療法があるか聞きたい、などプレ診察としてもお気軽にご相談ください。


眼瞼治療に精通したドクター陣

大慈弥裕之
大慈弥裕之医師
元福岡大学医学部教授。眼瞼下垂を専門とし、病態から手術手技、見た目の評価に至るまで、幅広い実績を持つ。日本美容外科学会(JSAPS)理事長・専門医。
 
佐藤英明
佐藤英明院長
北里研究所病院の形成・美容外科部長を長年務めていた経歴を持つ、その技術と経験は折り紙つき。美容外科手術をはじめ、非手術療法にも精通したオールラウンダー。
 
兵頭徹也
兵頭徹也副院長
丁寧なカウンセリング、患者様へのわかりやすい説明で定評。美容医療の次の時代を担う形成外科医。
日本形成外科学会専門医。
 
古山恵理
古山恵理医師
国立病院などで形成外科医としての経験を積み、女性医師のアドバンテージを活かした治療を行っております。
 
緒方寿夫
緒方寿夫医師
仕上がりの美しさが際立つ目元たるみ治療のプロフェッショナル。婦人画報2020年9月号では、目元のエイジングについて解説。
 
島倉康人
島倉康人医師
大学病院で数多くの臨床試験を積み、眼瞼だけでなく幅広い分野の手術に対応できるベテランドクター。
 

手術未満の眼瞼治療

サーマクールアイ

サーマクールCPTは、ラジオ波(RF)を使用して皮膚や皮下組織をタイトニングし、キュッと締まったフェイスラインを目指す治療です。コラーゲン産生により、肌のハリ・ツヤ向上にも期待ができます。また、サーマクールアイでは、目元のたるみや小じわを目立ちづらくすることもできます。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、ボリュームの減少などで影ができる原因にアプローチし、しわやたるみを改善するだけでなく、目を大きく見せたり、唇をふくよかにしたり、鼻を高くするなど、魅力的なパーツ形成もできる治療です。

ボツリヌス注射

ボツリヌス注射は、筋肉のはたらきを弱める作用によって表情じわの予防や改善などのエイジングケアができ、またエラ張り解消や、眉や口元などのパーツ形成も叶う治療です


手術による眼瞼治療

眼瞼下垂

眼瞼下垂術は、重い、開きづらいまぶたの治療です。まぶたを切開して腱膜を前下方へ引き出して瞼板へ固定し、まぶたを引き上げる力を取り戻します。

上まぶたのたるみ取り

上まぶたのたるみ取りは、まぶたや眉上、眉下などを切開し、余分な皮膚を切除して、すっきりとした目へ戻す施術です。施術によっては、しわの治療や二重まぶた切開法などを同時に行うこともできます。

下まぶたのたるみ取り

下まぶたのたるみ取りは、目の下を切開し余分な皮膚や筋肉を切除して、すっきりとした目へ戻す施術です。脂肪注入やヒアルロン酸注射を組み合わせることで、より自然で若々しい目元になります。

二重まぶた切開法

二重まぶた切開法とは、希望の二重のラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や筋肉などを調整して、半永久的な二重を作る治療です。

二重まぶた埋没法

埋没法は、皮膚の内側に特殊な糸を通し、2〜3ヶ所(2点法、3点法)を固定することで、二重のラインを作る治療です。切開法に比べて、腫れなどのリスクが低いのが特長です。

目頭切開

目頭切開は、目頭の皮膚を切開して目の横幅を鼻の方へ広げ、目を大きく見せる手術です。専門的には内眥(ないし)形成術または内眼角形成術といいます。蒙古襞(もうこひだ)という、東洋人特有のまぶたを持つ方に適しており、多くの場合、二重まぶた切開と組み合わせて行います。

目尻切開

目尻切開(外眥形成術)は目尻を切開して目の幅を広げる手術です。シャープな印象の目にしたい、左右の目の間隔が短いけれど目の幅を広げたい、などの場合に適しています。



医療法人社団 喜美会自由が丘クリニック
〒152-0023 
東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
TEL:0800-808-8200/03-5701-2500
電話受付 : 9:30~19:00
診療時間 : 10:00~18:00/年中無休

※当院は予約制となっております。
ご予約のうえご来院ください。

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