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エラ骨形成 エラ骨形成

エラ骨形成

エラが張り角ばった輪郭が気になる、顔の横幅が大きく見えるので小顔になりたいという方の場合には、下顎角(エラ)を削る骨格修正手術がおすすめです。単純にエラの角の部分の骨を切り落とすという手術方法もありますが、自然なエラの輪郭が失われて、特に横顔が不自然な外見になりやすく、その割には正面から見た印象が変わらない(小顔になっていない)という欠点があります。当院では自然な輪郭を保ったまま、正面顔ぼうができる限り小顔に見えることを重視して、顎角部皮質骨分割切除術(スプリッティング・オステクトミー)という術式を行っています。

[イメージ]

 

 
  

下記の図は、顎角部皮質骨分割切除術(スプリッティング・オステクトミー)を解説したものとなります。


 

下顎骨は、表面の硬い骨(皮質骨)と内部の軟らかい骨(海綿骨)からできています。それらの間を分離するための器具を挿入しやすくする目的で、まず手前の皮質骨を削って段差を作ります。

段差ができたらそこからドリルのような器具を差し入れ、皮質骨と海綿骨の間を分離していきます。
 
 
さらにのみを使用して分離を進め、エラの部分の皮質骨を取り除きます。
最後に周辺部との段差を削って整えます。
 
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頬の前方突出を削る整形手術の場合は、突出部分への直接的なアプローチが可能(口腔前庭切開)ですが、頬の側面(頬骨弓部)の張り出しに対しては頬骨から離れた場所で切開を行い(側頭部切開)、狭い視野で手術を行うため、良い結果を得るためには多くの経験とテクニックが必要です。

下記の図は、顎角部皮質骨分割切除術(スプリッティング・オステクトミー)を解説したものとなります。
下顎骨は、表面の硬い骨(皮質骨)と内部の軟らかい骨(海綿骨)からできています。それらの間を分離するための器具を挿入しやすくする目的で、まず手前の皮質骨を削って段差を作ります。
段差ができたらそこからドリルのような器具を差し入れ、皮質骨と海綿骨の間を分離していきます。
 
さらにのみを使用して分離を進め、エラの部分の皮質骨を取り除きます。
最後に周辺部との段差を削って整えます。
 

料金

施術名
エラの縮小手術
料金
1,400,000円(税別)~
初診料 5,000円(税別)
手術時間 3~4時間
麻酔の種類 全身麻酔
入院の有無 有(1~2日程度)
ダウンタイム(復帰時間) 約1週間
施術名
エラの縮小手術
料金
1,400,000円(税別)~
初診料
5,000円(税別)
手術時間
3~4時間
麻酔の種類
全身麻酔
入院の有無
有(1~2日程度)
ダウンタイム(復帰時間)
約1週間

ご希望する仕上り、術式等により料金が異なりますので、カウンセリング時に十分ご相談ください。

手術前の検査(血液検査、心電図など)が必要な場合、別途費用となります。

手術日が決定しましたら、内金として予定手術費用の20%または30%(内容によりどちらか)をお支払いいただきます。

手術日決定後に予約の取り消し及び日程を変更をする場合、キャンセル料が発生することがございますので、ご注意ください。

治療・手術の所要時間、術後の経過(抜糸・自然な見た目になるまでの期間)はあくまでも目安であり、実際には個人差がございますので予めご了承ください。


診療科目