当院は厚生労働省医療機関ホームページガイドラインを踏まえ、症例写真や患者様の声は掲載しておりません。
calendarご予約
phone-number 0800-808-8200
10:00~19:00 木曜休診 ※事務局03-5701-7400
アクセス
埋没法 埋没法

埋没法

二重まぶたとは?

自由が丘クリニックの経験豊富なドクターによる二重まぶた整形

まぶたを開ける時に働く筋肉を上眼瞼挙筋といいます。まぶたの中でこの筋肉は挙筋腱膜につながっており、腱膜は瞼板というまぶたの支持組織に付着しています。二重まぶたの人では、腱膜の線維の一部が皮膚の裏側に連結していて、まぶたを開ける時、瞼板が持ち上がると同時に皮膚が引き込まれて折りたたまれるため、これが二重として見えるのです。一重の場合には,腱膜と皮膚の間に脂肪などが介在し、腱膜の線維と皮膚がつながっていないため、まぶたを開けても皮膚の折りたたみができません。つまり、まぶたを閉じている時とあまり変わらない状態のまま持ち上がっているわけです。
本格的な二重の手術(切開法)では、折りたたみの邪魔になっている組織を取り除いたうえで、皮膚と腱膜のつながりを作ることで根本的な解決を図りますが、通常はまぶたの縁の皮膚を瞼板に固定するだけでも折りたたみができます。この固定を簡単に行うのが埋没法です。

 

img


自由が丘クリニック式埋没法

 

埋没法

1 埋没法とは

埋没法は、まぶたに糸を通すだけで二重にできる、比較的人気の高い手術です。
手術時間が短く、術後の回復が早いのが特徴です。使用する糸は皮膚の裏側に埋め込んでしまうので外からは見えず、抜糸は不要です。
比較的若い方で、とりあえず一重を二重にする、二重が不安定なので安定化する、二重の幅を少し広くするなどの比較的単純な目的では、切開法よりもこちらを適応するのが普通です。
しかし、巷に良く見られる「切らない、腫れない、痛くない」などの謳い文句を過信すべきではありません。皮膚を全く「切らない」わけではなく、通した糸の結び目を確実に埋め込むために微小な切開は行います。そして、腫れは必ず起こります。ただし切開法に比べれば通常その程度はずっと軽く、早く引きます。術後の痛みはあまりありませんが、麻酔は注射ですからある程度の痛みは伴います。
また、まぶたの悩みには腫れぼったさや皮膚のたるみ、眼瞼下垂など、埋没法では解決できない要素も少なくありません。人によっては埋没法が不向きな場合もありますので、経験豊かな医師の診察をまず受けることが大切です。
当クリニックは、他院からの埋没や二重の修正にいらっしゃる方も多いことが特徴です。

 埋没法のメリット 

1.腫れが少なく回復が早いため、ダウンタイムが短い。
2.皮膚に傷あとがほとんど残らない。
3.気に入らなかった場合などに元に戻せる可能性が高い。

 埋没法のデメリット 

1.切開法よりも後戻りしやすい。
2.大きなたるみや腫れぼったさは改善できない。
3.まぶたの状態により向き不向きがある。

 
2埋没法で二重になる原理

まぶたには「瞼板」という、軟骨のような固さの支持組織があります。そして瞼板にはまぶたを開く筋肉(上眼瞼挙筋)からつながっている挙筋腱膜が付着しています。まぶたの縁の皮膚を瞼板に固定することにより、目を開けると瞼板と一緒に皮膚が引き込まれて固定したところで折り返しができるようになるため、二重になります。

デザイン

手術の前に診察室で患者様のご希望をよく聴き、鏡を見ながら二重の形と幅を決めます。これを基に、実際の手術ではベッドに横になって頂いてから、計測により糸でとめる位置を正確にデザインします。

麻酔

局所麻酔の注射を皮膚と眼瞼結膜(まぶたの裏側の粘膜)の両方に行います。注射の痛みをなるべく和らげるため、皮膚には手術の前に表面麻酔テープをしばらく貼り、結膜には点眼麻酔を行っています。

手術

埋没法は皮膚の内側に特殊な糸を通し、2~3カ所を固定することで、二重のラインをキープする方法です。 糸を通すところ一箇所に付き、微小切開を2つ入れます。


zu_03

その一方から糸のついた針を通し、瞼板を貫いていったん結膜側に抜きます。そのすぐ近くで今度は結膜側から通し、皮膚側のもう一方の切開創に抜きます。最後に皮膚の下を通して元の刺入部に戻し、ここで糸を結びます。余った糸を切って結び目を皮膚の下に埋め込み、これで固定は終了です(3点法であればこの操作を3回行います)。糸は髪の毛と同じ位の細いものを使用します。「異物が残らない」ことを理由に、吸収糸を用いる考えもありますが、当院では数多くの経験から、「後戻りが少ない」、「かえって炎症を起こしにくい」ことにより現在では非吸収糸を使用しています。

 
3自由が丘クリニック式埋没法のポイント
 
zu_04
 皮膚側、結膜側ともに、糸が浅い所を通る距離を短くする 

皮膚側の糸が透けて見えるのを防ぐことと、炎症を起こしにくくすることが目的。

 皮膚側を通す深さは、通常より深め(眼輪筋内)とする 

上記と同じ理由に加え、えくぼのようなへこみができにくい。

 
 

料金

施術名 埋没法(両目)
料金 120,000円(税別)~
初診料 5,000円(税別)
所用時間の目安 約30分
通院回数の目安 1回目 カウンセリング→2回目 治療
料金
埋没法(両目)
120,000円(税別)~
初診料
5,000円(税別)
所用時間の目安
約30分
通院回数の目安
1回目 カウンセリング→2回目 治療

ご希望する仕上り、術式等により料金が異なりますので、カウンセリング時に十分ご相談ください。

手術前の検査(血液検査、心電図など)が必要な場合、別途費用となります。

手術日が決定しましたら、内金として予定手術費用の20%または30%(内容によりどちらか)をお支払いいただきます。

手術日決定後に予約の取り消し及び日程を変更をする場合、キャンセル料が発生することがございますので、ご注意ください。

治療・手術の所要時間、術後の経過(抜糸・自然な見た目になるまでの期間)はあくまでも目安であり、実際には個人差がございますので予めご了承ください。


診療科目