ヒアルロン酸豊胸注入

ヒアルロン酸豊胸注入は、ヒアルロン酸(ハイアコープMLF2)を注入して自然なバストアップを叶える、手術をしない豊胸術です。

ヒアルロン酸豊胸注入はこのような方におすすめ

  • シリコンバッグ豊胸ほどのサイズアップは不要
  • バストの左右差を整えたい
  • 大掛かりな手術をしたくない

自由が丘クリニックのヒアルロン酸豊胸注入のメリット

  • 安全性が高い
  • 手軽に行える
  • 自然な感触や大きさのバストが手に入りやすい
  • 注入量やシルエットを調節して注入できる
  • 通常のヒアルロン酸注入に比べて長持ちしやすい

ヒアルロン酸「ハイアコープMLF2」の効果

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギー等の心配はほぼありません。

当院の豊胸注入では、バストアップ注入用に開発されたヒアルロン酸「ハイアコープMLF2」を使用しています。

 

◎ハイアコープMLF2とは

ハイアコープMLF2は、日本での厚生労働省の認可に相当する、ヨーロッパのCEマークを取得しています。

ハイアコープMLF2は、これまで豊胸に使用されていたヒアルロン酸と成分は同じですが、粒子を大きくすることで、体内に吸収されるまでの持続期間が長くなりました。

通常の豊胸に用いるヒアルロン酸の持続期間が半年程度なのに対し、ハイアコープMLF2の持続期間は1年程度となっています。


ヒアルロン酸豊胸注入の方法

   

ヒアルロン酸豊胸注入では、カニューレという細い注入針を使い、ヒアルロン酸をバストへ注入します。

ハイアコープMLF2は、製材自体の安全性は高いですが、その粒子の大きさから、一度に多くの量を注入するとしこりや硬化などのリスクが高くなります。そのため、当院では片側1回あたり10cc〜100cc程度の注入をおすすめしています。

そして、ヒアルロン酸は、時間の経過につれ徐々に体内へ吸収されていきます。適度なボリュームを継続的に維持するために、一度に大量の注入をするのではなく、6ヶ月ごとを目処に、減った分を補っていくと良いでしょう。

カニューレを挿入するためにごくわずかに切開をしますが、傷口は吸収される糸で縫うため、抜糸は不要です。傷口には、しばらく小さなテープを貼って過ごしていただきます。

なお、ヒアルロン酸は乳腺の上や下に注入しますが、施術後の授乳には問題ありません。


ヒアルロン酸豊胸注入の概要やリスク(副作用・ダウンタイム)など

麻酔局所麻酔を使用することがあります。
施術の所要時間30分から1時間程度
推奨回数6ヶ月に1回の間隔で、継続的な注入をおすすめしています。
入浴シャワーは翌日から、入浴は1週間後から可能です。
副作用・
ダウンタイム
・注入部位や乳腺が硬くなることがありますが、通常は1週間程度でなじみます。
・搔痒、圧痛を伴う炎症反応(発赤、浮腫、赤斑)など、これらは通常は一過性のものですが、1週間ほど継続することがあります。
・注入後の膿疹形成、肉芽腫、治療直後または後から発現する過敏症。
・注入後の経過が経った後、まれにアレルギー症状を起こす可能性。
・注入による塞栓またはそれに伴う様々な症状。
・血腫、感染、注入部位の着色または退色、神経圧迫。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱い。
注意事項 ・うつぶせ寝、バストを圧迫する下着の着用は、1ヶ月程度お控えください。
・激しい運動は1週間程度お控えください。
・バストマッサージは1ヶ月程度お控えください。

料金

施術名 ヒアルロン酸豊胸注入
料金(両胸) 130,000〜1,344,000円(税別)
初診料 3,000円(税別)

※注入量によって料金が異なりますので、カウンセリング時に十分ご相談ください。
※検査料が別途費用となることがございます。
※施術の所要時間、術後の経過はあくまでも目安であり、実際には個人差がございますので予めご了承ください。
※当院で使用される薬剤・医療機器には、厚生労働省の承認を受けていないものもございます。論文やデータをもとに慎重な検討をしたうえで、医療機器や薬剤を選択しております。

医療法人社団 喜美会自由が丘クリニック
〒152-0023 
東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
10:00~19:00(最終受付18:45) 年中無休

※当院は予約制となっております。
ご予約のうえご来院ください。

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