医学雑誌『BellaPelle Vol.11 No.3』(2026年8月刊行)に、中北信昭総院長が執筆した『口唇裂二次修正手術』が掲載されました。
口唇裂は、生まれつき上唇などに裂け目が生じる先天性疾患です。一般的に、生後3か月前後で初回手術が行われ、その後も成長や状態に応じて複数回の手術が必要となります。しかし、それだけでは左右差の改善や全体的な外観の修正には限界がある場合もあります。
本記事では、口唇裂特有の形態的な特徴をできる限り軽減し、より自然な口元を目指すための美容外科的手技について、医師向けに詳しく解説しています。
自由が丘クリニックでは、中北総院長による口唇裂の二次修正手術と古山理事長によるヒアルロン酸注射の併用治療によって、口唇裂手術後の外見に関するお悩みの改善を目指す「口唇裂術後の修正手術と併用治療」を行なっております。