
自由が丘クリニックは、形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科・注入治療・再生医療など、多岐にわたる専門分野の医師が集結する「美の総合クリニック」です。
患者さま一人ひとりの理想と向き合い、医学的知見に基づいた最適な治療を提供するため、各分野で研鑽を積んだ医師たちがチームとなり診療にあたります。
自然で美しい仕上がりを追求するだけでなく、安全性や持続性にもこだわり、長期的な視点でサポートいたします。その高い技術力と信頼性から、名だたる著名人や芸能人の方々にも長年にわたりご来院いただいています。なかでもヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療においては、自由が丘クリニックは国内外で高く評価される存在であり、世界的にもパイオニアとして知られています。
カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して行う体制を整え、安心して通っていただける環境をご用意しています。
自由が丘という落ち着いた街の空気感の中で、リラックスしてご自身の「美」と向き合っていただけます。
私たち自由が丘クリニックが目指すのは、単なる「美の提供」ではありません。
一人ひとりが自分らしく輝き、心から満たされた毎日を送れるよう、「美しさのその先」まで見据えた美容医療を大切にしています。
そのために、患者さまとの対話を何より重視し、ご要望やお悩みに真摯に耳を傾けながら、専門的な視点から最適な治療をご提案します。決して無理な提案はせず、その方にとって本当に必要な選択肢を、誠実に、丁寧にお伝えすること。それが、私たちの診療の基本姿勢です。
また、治療に使用する機器・薬剤・技術すべてにおいて妥協なく、常に国内外の最新知見を取り入れながら、安心・安全で効果的な医療を提供しています。美しさは、誰かと比べるものではなく、自分の中に育てていくもの。その人だけの魅力を、医学の力でそっと引き出し、輝かせていく。
私たちは、そんな診療を通じて、患者さまの人生に寄り添っていきたいと願っています。

自由が丘クリニックには、形成外科、美容外科、皮膚科、美容皮膚科、再生医療、注入治療、アンチエイジング医療など、あらゆる分野の専門外来医が在籍しています。それぞれの医師が各分野で確かな実績と経験を重ねたスペシャリストであり、患者さまの多様なお悩みに対して、より専門的かつ的確な診療を行うことが可能です。
「シミを改善したい」「鼻筋を整えたい」「エイジングサインを抑えたい」など、美容医療へのニーズは人それぞれ異なります。自由が丘クリニックでは、その一つひとつに対し、分野ごとのエキスパートが連携しながら、最適な治療プランをご提案します。大学病院レベルの診断力と、自由診療ならではの最新技術や治療選択肢を両立できる点も、当院の大きな強みです。
1つのクリニック内で完結する「総合的な美の医療体制」は、他院にはない自由が丘クリニックならではの特長です。
日本美容外科学会(JSAPS)専門医は、形成外科専門医の資格を取得した上で長期間の修練をした後、厳しい審査を通過しようやく日本美容外科学会(JSAPS)専門医として認定されます。そのため、日本美容外科学会(JSAPS)専門医に認定されている医師は、日本の形成外科専門医のわずか約6%(形成外科専門医約3,000人中約200人)です。自由が丘クリニックには、日本美容外科学会(JSAPS)専門医 約200名の中の9名が在籍しています。
| 専門医の要件 | 特徴 | |
|---|---|---|
| 日本形成外科学会 (JSPRS) |
2年間の初期研修修了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修プログラムの下4年間修練し、資格試験に合格。 | 日本専門医機構※が認定する専門医 ※公的な第三者機関による専門医の認定制度。 内科、外科、形成外科、皮膚科など基本的診療領域を対象としたもの。 |
| 日本美容外科学会 (JSAPS) |
形成外科専門医研修修了後3年以上および学会が認める所定の要件を満たしたもの。 | 学会が認定する専門医 |
| 日本美容外科学会 (JSAS) |
当学会に5年以上正会員および学会が認める所定の要件を満たしたもの。 | 学会が認定する専門医 |
JSPRSは、形成外科を専門とする医師によって構成された、日本における形成外科分野の中心的な学会です。
1960年に設立され、厚生労働省から認可を受けた正式な学術団体として、日本専門医機構による「形成外科専門医」資格の認定を行う唯一の機関でもあります。
主に、外傷や熱傷、先天異常、腫瘍切除後の再建など、身体の機能と形態を回復・再建する医療を専門領域としています。
さらに、再建医療で培われた高い技術と知識を生かし、美容外科分野にも大きく貢献しています。
JSPRSは、形成外科の発展を通じて医療の安全性と倫理性を重視し、国際的にも信頼される学会として日本の美容・再建医療を支える存在です。
JSAPSは、形成外科専門医を中心に構成された、日本の美容外科の中でもより学術的・医療的信頼性を重視する学会です。
日本形成外科学会の認定を受けた医師(=形成外科専門医)であることが基本条件とされており、入会には高い倫理観・技術・経験が求められます。
この学会は、美容外科の学術研究や医学的発展、安全性向上を目的としており、世界基準に準じた美容外科医療の提供を重視しています。
そのため、JSAPSの会員であることは、美容医療の分野において非常に高い専門性と信頼性を持つ証明となります。
JSASは、医師免許を持っていれば形成外科以外の診療科出身の医師でも入会できる、より広く門戸を開いた美容外科学会です。
実際に、美容外科や皮膚科、内科など多様な出身科の医師が所属しており、美容医療の実践的な技術や経営面にも力を入れているのが特徴です。
入会条件のハードルはJSAPSに比べて比較的緩やかですが、実際の臨床現場に近い症例報告や手技紹介が多く、現場に直結した知見の共有が行われています。
自由が丘クリニックには、形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科・注入治療・再生医療など、各分野で高度な専門性を持つ医師が集結しています。これらの医師たちは、それぞれが豊富な臨床経験と最新の知識を兼ね備え、世界に通用するクオリティの美容医療を日々の診療で実践しています。
また、クリニックとしても、国際的な製薬企業や美容医療機器メーカーと協働し、製品開発や治療プロトコルの監修、教育活動に携わるなど、技術と知見を多方面に発信。国内外の美容医療のレベル向上に貢献しながら、最前線の情報や技術を取り入れることで、自由が丘クリニックの治療は常にアップデートされ続けています。
日本の美容医療を牽引。注入治療のパイオニアが美のオートクチュールをご提案。
豊富な実績と確かな技術力。口唇裂修正から鼻、輪郭形成まで本物の美を追求。
繊細な美意識と高度な技術で理想の美を形に。外科手術から注入治療まで幅広く担当。
確かな技術と美的センスでアプローチ。糸・注入・手術まで寄り添う美容医療を提供。
福岡大学名誉教授。日本美容外科学会(JSAPS)元理事長。 眼瞼下垂の権威。
北里大学名誉教授。日本美容外科学会(JSAPS)前理事長。毛髪再生の第一人者。
女性ならではのアドバンテージを活かし美容医療機器・痩身・注入でトータル美を叶える。
患者さまに寄り添い最適な治療をご提案。目元の手術や肌育注射で美しさを引き出す。
自由が丘クリニックでは、診察から治療、アフターケアに至るまで、すべてのプロセスで「丁寧さ」と「適切さ」を大切にしています。その根底にあるのは、各分野で実績を積んだ専門医たちの豊富な知識と臨床経験。美容医療を「見た目を整える」手段にとどめず、医学的な根拠と精密な診断に基づいて提案・施術を行うことが、当院のスタンダードです。
お一人おひとり異なる骨格や筋肉の動き、肌質やエイジングの進行度などを細やかに診察し、丁寧にヒアリングを行ったうえで、「いま本当に必要な治療」を見極めます。注入治療1つをとっても、解剖学に精通した医師による微細な調整によって、仕上がりの自然さと安全性が大きく変わります。
さらに、各専門分野の医師が連携を取り合うことで、複合的な治療プランにも柔軟に対応可能。複数の悩みを同時にケアしながら、患者さまの目指す理想像へと、無理なく導いていきます。「丁寧な診察」と「高度な技術力」の両立こそが、自由が丘クリニックの信頼の理由です。
患者さまの肌質や骨格、年齢、ライフスタイルに至るまで細かく考慮し、医学的視点から最適な施術プランをご提案。複数の専門医による連携で、患者さまの自然な美しさを引き出す治療をご提供します。
美容医療に対する不安や疑問を安心に変えるため、私たちは一方的な説明ではなく、対話を重ねた丁寧な診察を重視しています。治療内容・リスク・効果について納得いただけるまで、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
自由が丘クリニックでは、形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科・再生医療・メディカルエステなど120種類以上の治療法をご用意しています。その中から、患者さまのお悩みや希望に応じて、医学的に最も適した治療をご提案します。
当院には、日本形成外科学会・皮膚科学会などの専門医が多数在籍。解剖学的知識に裏打ちされた精度の高い知識と施術で、機能性と美しさを両立した医療をご提供しています。
レーザー治療など看護師が施術することの多い施術も、自由が丘クリニックではすべて医師が担当。医学的知識に基づいた判断と操作により、安全で効果的な治療を徹底しています。
安心・安全な麻酔管理を行うため、全身麻酔や静脈麻酔には麻酔科専門医が必ず立ち会い、術中の状態を常に管理します。安全性に最大限配慮した体制で、最大限の仕上がりを追求しています。
自由が丘クリニックでは、最新技術やトレンドを取り入れるだけではなく、常に「医療としての安全性」を最も重要な基準として治療を行っています。治療の効果や満足度を高めるには、まず何よりも「安心して受けられる医療」であることが前提です。
そのため、施術はすべて医師が担当し、使用する薬剤や機器も、厳選された承認製剤・信頼できるメーカー製の医療機器のみを採用しています。さらに、解剖学に精通した専門医による注入治療や外科手術、麻酔科医による麻酔管理、術後のアフターケアに至るまで、万全の医療体制で患者さまをお守りする仕組みを整えています。
美しさは、安全性の上にしか成り立たない。
そう信じているからこそ、私たちはどんなときも、安全第一の姿勢を貫いています。
自由が丘クリニックでは、より安全で信頼性の高い美容医療の発展を目指し、医師の育成と学術啓発を目的としたNPO法人「自由が丘アカデミー」を運営しています。医師同士が学び合い、最新の知見や技術を共有できる環境を整えることで、将来の美容医療業界全体の質の向上にも貢献しています。
医療機関としての責任を果たすだけでなく、教育機関としての役割を担いながら、「安全な美容医療」の継承と発展に取り組んでいます。
自由が丘クリニックでは、患者さまへご提供する美容医療の質を高く保ち続けるため、知識・技術・倫理観を備えた医師による院内教育体制を整えています。新たに加わる医師には、経験豊富な医師が丁寧に指導します。
単に技術を教えるだけでなく、「なぜそれを行うのか」「どうすれば患者さまにとって最善か」を常に問う姿勢を育てることで、本物の美容医療を担う人材の育成を目指しています。
自由が丘クリニックには、美容医療の現場にとどまらず、専門書や医師向け技術書の執筆・監修を行う医師が複数在籍しています。
注入治療・美容外科・レーザー治療・再生医療などの分野において、美容医療の第一線で活躍している専門医や医療従事者が実際に参考にする医療書籍・教材の制作にも携わっており、その内容は高い信頼を得ています。
こうした教育・発信活動を通じて、美容医療を提供する医師たちにとっての「学びの指針」となり得る知識を広めながら、自由が丘クリニックは技術と知見の「発信拠点」としての役割も果たしています。
自由が丘クリニックは、厚生労働省が定める「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」に基づき、広告・ウェブサイトの内容が患者さんに誤解を与えないよう適正な情報提供を徹底しています。これは虚偽・誇大な表現や比較優良表現、体験談の不適切な掲載などを禁止する基準を遵守するものであり、治療内容や費用、リスク等の情報を客観的かつ正確に提示することを重視しています。自由が丘クリニックでは、こうしたガイドラインへの準拠により、安心・信頼される医療情報の発信に努めています。
自由が丘クリニックでは、最先端の美容医療の提供はもちろん、訪れるすべての方が安心して美と向き合える空間づくりや、プライバシーへの配慮も大切にしています。
院内は、美術館のように洗練されたインテリアや自然光が差し込む設計で構成され、「美しくなる時間」そのものが、特別で心地よい体験となるようデザインされています。
また、待合室は個室、診察室・施術室はすべて完全個室としており、患者さまのプライバシーに十分に配慮。安心してご相談いただける環境を整えています。
最先端の医療技術と、プライバシーに配慮した美意識にあふれた空間との調和。全てを大切にすることで、本当の意味で「美しさに向き合える時間と場所」をご提供したいと、私たちは考えています。
自由が丘クリニックは、医療機関であると同時に、「美を追求するための空間」でありたいと考えています。落ち着いた照明、洗練されたインテリア、そして緊張感を和らげる静かな空気感。
すべては、患者さまが安心してご自身の美しさと向き合えるように設計されています。
来院してからお帰りになるまで、心地よく過ごせる空間があること。それは、私たちが考える美容医療の一部です。
美しさを医学的に追求するには、技術力だけでなく、それを支える高性能な医療設備が欠かせません。自由が丘クリニックでは、国内外の医療機器メーカーと連携し、常に最新の美容医療機器を導入・アップデートしています。
皮膚解析機器や高精度のレーザー、手術室や入院設備、診断から施術までを正確かつ安全に行うための環境を整備。医師の技術と機器の力を組み合わせることで、お一人おひとりに合わせた繊細かつ精度の高い美容医療を実現しています。
自由が丘クリニックが大切にしているのは、施術そのものだけでなく、その前後に感じていただく安心感や心地よさです。受付から診察室、パウダールームに至るまで、プライバシーに配慮したつくりと、温かみのある接遇で患者さまをお迎えします。
また、患者さまの緊張を和らげるよう、スタッフ一人ひとりがホスピタリティマインドを持って対応することも徹底しています。「ここに来るだけで少し気持ちが軽くなる」そんなクリニックでありたいと、私たちは願っています。
自由が丘クリニックは2021年より、北⾥⼤学北⾥研究所病院(港区⽩⾦5-9-1)と業務提携し、北⾥研究所病院内に新たな美容医療部⾨『KJC 北⾥美容医学センター』を開設しました。
大学病院と民間クリニックの提携というこのプロジェクトは、北里研究所病院が地域のニーズに応える施策のひとつとして考案され、従前から診療連携のあった自由が丘クリニックが提携先としてオファーを受けました。
その背景には、自由が丘クリニックには複数の常勤医師が在籍し、広範な美容医療領域をカバーしていると共に、堅実・安定した事業を展開していること。
患者さまのみならず地元の皆さまを大切にした治療を心がけていること。また、自由診療を中心に行う上でのノウハウを有していることも考慮されました。
自由が丘クリニックではコンシェルジュや専任のスタッフが上質なサービスを提供し、患者さまが院内で心地よくお過ごしいただけるようサポートいたします。
JCグループでは、クリニックをはじめとした美容医療事業のほか、クリニック監修のドクターズコスメティクス事業や、サプリメント等の販売を行うドクターズプロダクト事業、主に美容医療業界の若手育成を目的としたNPO法人などの多岐にわたる事業を展開しています。
異なる事業によるシナジーをもたらし、美容医療業界に新たな価値を生み出すことを私たちは目指しています。
10:00~18:00/年中無休
電話受付 9:30〜19:00
※最終受付は診察内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。
※当院は予約制となっております。ご予約のうえご来院ください。
〒152-0023
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラB1F〜5F
自由が丘駅正面口より 徒歩約10分
都立大学駅 徒歩約10分
(自由が丘コミュニティバス/無料)
「自由が丘クリニック前」下車すぐ
時刻表
「八雲三丁目」下車すぐ
渋11系統 / 渋谷駅〜田園調布駅
黒02系統 / 目黒駅〜二子玉川駅
東98系統 / 等々力操車場〜東京駅南口
駐車場 / 地下9台、地上5台あり(無料)
タクシー / 自由が丘駅より約1メーター
理事長/古山登隆
所在地/〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラB1F〜5F