形成外科の専門誌「PEPARS NO.238」(2026年10月号)に、中北信昭総院長と古山登隆理事長が執筆した『自由診療で行う口唇裂二次修正』が掲載されました。
口唇裂は、生まれつき上唇などに裂け目が生じる先天性疾患です。一般的に、生後3か月前後で初回手術が行われ、その後も成長や状態に応じて複数回の手術が必要となります。しかし、保険診療による治療を経ても、左右差の改善や全体的な外観の修正には限界がある場合もあります。
本記事では、口唇裂の二次修正において、保険診療による治療終了後も残る外見の悩みに対し、口唇裂を中心に美容目的の鼻形成術の手技を応用した修正手術の成果や、ヒアルロン酸注入療法によるアプローチについて解説しています。
自由が丘クリニックでは、中北総院長による口唇裂の二次修正手術と古山理事長によるヒアルロン酸注射の併用治療によって、口唇裂手術後の外見に関するお悩みの改善を目指す「口唇裂術後の修正手術と併用治療」を行なっております。
※当院は予約制となっております。
必ずご予約のうえご来院ください。
※未就学児の診療はおこなっておりません。
お近くの小児皮膚科を受診ください。
※ご本人確認書類のご提示をお願いする場合があります。(詳細はこちら)