2026年1月17日、東京・丸の内にて「第155回 日本美容外科学会学術集会」が開催され、古山理事長が「安全に行う注入治療のポイント」をテーマに登壇しました。
講演では、ヒアルロン酸注射を中心に、注入治療に伴う合併症への対応について解説。
あわせて、ヒアルロニダーゼを用いた検証結果を紹介し、製材の種類によって分解・溶解に要する時間に違いが生じるのかという点について、実際に検証した結果を元に考察を行いました。
質疑応答の時間には、多くの参加者から質問が寄せられ、会場では活発な意見交換が行われました。
今後も自由が丘クリニックは、技術と知見の研鑽を重ねながら、より安全で質の高い美容医療の提供を目指してまいります。