2026年7月4日、東京・八重洲で「第156回日本美容外科学会学術集会」が開催され、中北総院長が学術集会会長を務めました。本会は「原因・治療の痕跡を限りなく消す 〜ゴールはナチュラルアピアランス〜」をテーマに行われました。
中北総院長は座長を務めたほか、「美容再建外科のすすめ 〜原疾患の痕跡をどこまで消せるか〜」に登壇し、当院でも行っている口唇裂の二次修正手術について発表しました。
また古山理事長は「ナチュラルアピアランスを重視したノンサージェリー治療(メスを使わない治療)」の座長および演者を務め、ヒアルロン酸注射による口唇裂の二次修正、糸リフト(スレッドリフト)やボトックス注射などのノンサージェリー治療の知見をまとめた内容となりました。
教授外来を務める河野医師も、ソフウェーブなどを用いたたるみ治療について発表を行いました。
今後も当院では技術と知見の研鑽に励み、より安全で質の高い美容医療の提供を目指してまいります。
