「成功する手術」と「名医」の条件

美容医療にまつわるコラム解説COLUMN 04
2017.05.17

中北信昭ドクターは、大学病院の形成外科において頭蓋顎顔面外科や小児顔面先天異常の臨床を担当。さらに高い審美性を求めて美容外科へと転身を。現在、診療予約は数ヵ月待ちという日本屈指の名医だ。日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医、医学博士と、輝かしいタイトルはもとより、「アーティスト」と称される卓越した技術で、尊敬と信頼も厚い。
なかでも鼻と輪郭形成の手術では右に並ぶ者がいないとの定評が。そこで、多忙なスケジュールの合間を縫って、「美しい鼻の造形」や「美容外科の果たす役割」について、トップドクターの意見を伺った。


中北 信昭

自由が丘クリニック総院長、医学博士。
美容外科手術全般を担当しているが、大学病院などでの小児先天異常や顎変形症の豊富な手術経験を生かし、鼻の美容手術と、顔面骨格形成手術を最も得意としている。わかりやすく丁寧なカウンセリングで、患者様の満足度も高く、海外からの指名来院も増え続けている。

近藤須雅子

美容ジャーナリスト、エディター。
女性誌、美容雑誌をはじめ、多数の媒体で美容記事に携わり、30年にわたり最新の化粧品、美容情報の最前線に。主な著書に『9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実』、『プチ整形の真実』(ともに講談社)、共著『医師・医療スタッフのための化粧品ハンドブック』(中外医学社)等。

手術前のカウンセリングとは……「手術の成否を決めるほど重要です」

近藤
中北先生は、手術の腕の素晴らしさはもちろんのこと、カウンセリングが丁寧なことでもご定評があります。以前、お話をうかがったとき、予備知識がまったくない患者さんでも、治療内容がわかるまで「きちんと説明するのは医者の義務だ」とおっしゃったのが、すごく印象に残っています。
中北
手術前のカウンセリングや説明は非常に重要なんですよ。手術の結果は、たとえば“非常によい”“まあまあよい”“ちょっと気になるところもあるけれど許容範囲”と、いろんなレベルがあるでしょう。さらに患者さん自身が考える結果と医者の考える結果が一致している場合もあれば、違う場合もある。微妙に違うことはよくあるし、それはある程度仕方がないことなんだけれど、そのとき患者さんが「でも、これでいい」と思われるかどうかは、手術前にいかにしっかり話したかにかかってくるんです。
近藤
信頼関係がきちんと築けているかどうかですね。ただ患者さんは、過去に自分の容姿でイヤな思いをした記憶やいろいろな思い入れがあるから、どうしても大げさだったり過剰なフォルムを希望されることがあるのではないでしょうか。その結果、第三者から見れば、どう考えても大成功と言える手術でも、患者さんにとっては不満が残ることもあるのでは。たとえばもっと鼻を高くしたい、とか。
中北
それはそうですね。たとえば、手術後のカウンセリングで希望をうかがうと、現実とあまりにもかけ離れすぎていることが少なくないですね。
近藤
私が真木よう子さんとか菜々緒さんになりたいと言うような(笑)。
中北
手術後に、ごくわずかな左右差を気にされるということもあります。
近藤
二重の幅が左右で0.01㎜違うとか。確かに、せっかく手術したのだから、気になりますよね。でも、思い過ごしだったりすることもあるでしょう……。
中北
そういうこともあります。許容範囲というのは人それぞれだけど、それがすごく狭い人もおられるんですよ。
近藤
だからこそ、手術を受けた、という気持ちもわかるんですよね。そこが病巣を取り除く手術と違うところで、ゴールの設定がすごく繊細で微妙。
中北
特に鼻の手術を希望している患者さんは、こだわりのレベルがすごく厳しいですね。最近は、「いかにも手術をしましたみたいな顔にはなりたくない」、「もっと自然にしたい」と言う患者さんが増えてきたけれど、鼻に対しては過剰に求めがちです。
近藤
鼻がきれいだと顔全体がすごくきれいに整うから。横顔とかがすごくきれい。患者さんもそれがわかっているから、よけいにこだわってしまうんでしょうね。
中北
誰でも自分の顔について、気になる部分はあるものだけど、鼻に関しては気にしない人はまったく気にしないんですよ。気にする人と気にしない人の意識の差が大きくて、気にしている人は徹底的に気にしているんですよ。
近藤
ということは、他のクリニックで手術をして、それが気に入らないからって、自由が丘クリニックに来られる患者さんもいらっしゃるでしょう?
中北
気の毒に、鼻の手術をしたことがない医者がやったんじゃないかっていうくらい下手な手術をされて、修正にやってくる患者さんさえいらっしゃいます。

技術の高い名医とは……
「当然、形成外科でトレーニングを積んでいること」

近藤
どんな名医も最初は経験も少ないし、多分、下手ですよね。先生はどうやって技術を磨いてこられたんですか。
中北
形成外科(*1)のトレーニングで基本手技から順番に学んでいくプログラムが確立しています。通常はプログラムに沿って、比較的簡単な手術から始めて、だんだん難度の高いものへと進んでいくんですね。
近藤
そうやって一歩ずつ技術を磨いていくんですね。
中北
そのうえで、美容外科の手技は難易度が高いうえに失敗が許されないので、形成外科の中でも外傷の治療などを経験し、専門医(*2)を取得したあと手がけるべきもの と捉えている教育機関が多いんですね。うちの大学もそうだったし。そうやって少しずつステップを踏んで積み上げていけば、めちゃくちゃな手術をするようなことは通常ありえないんですね。ただ、今の研修医制度のスーパーローテーション(*3)が始まってから、大学に残らず、すぐに勤務医になったりするケースがでてきたんですね。昨日まで内科の研修医で形成外科の研修を受けたこともない者が、いきなり美容外科を開業するなんてことも可能になっているわけです。
近藤
先生がおっしゃるように、きちんとしたトレーニングを重ねてきていれば、その過程であまりにも手先が不器用で手術が下手だったりすると、「自分は向いてないな」と自分を客観的に評価して、進路を変える機会もあるわけですよね。
中北
研修を受けたことがなく指導教授に怒られた経験もないまま、自分はうまいと勘違いしているってケースはありますね。
近藤
うーん。お医者さん選びは慎重に行わないといけないですね。

美容外科医になられたきっかけは……
「納得できる手術を目指した結果、必然的に」

近藤
中北先生はいつ頃から美容外科医になろうと考えられたんですか。
中北
大学では先天異常の口唇裂(*4)を中心に行っていたのですが、レジデント期間(*5)が終わって、専門医を取った頃から、美容外科の領域の手技もある程度はできないといけないな、とは思っていました。それでも講師になった時点でもまだ美容外科をやっていこうとは考えていなかったですね。
近藤
日本の口唇裂の治療技術って本当に素晴らしいですね。以前、東洋人に多い先天異常で、現在も一定の率で口唇裂の赤ちゃんが生まれていると教えていただきましたが、街を歩いていても口唇裂を感じさせる若い人を見かけることはほとんどありません。これも赤ちゃんのときに、手術で治療しているからなんですね。子供の頃は、もっと手術の跡がはっきりわかる人を見かけたもので、技術の進化を痛感します。
中北
昔は修正手術の跡が目立ちましたね。それに比べれば、今は本当にきっちりきれいに手術していると思います。
近藤
アジア旅行をすると、今でもたくさん見かけますし。
中北
治療しないまま大人になっている人もいますよね。日本でも発症率は変わっていないのだけど、目立つ人は少ない。
近藤
それだけでも日本の技術の高さがわかります。
中北
僕も今は鼻の手術が専門のようになっていますが、そのルーツはやっぱり大学時代からの口唇裂の治療です。口唇裂というのは鼻の変形が特徴的で、それをきれいに修正したいという考えが、美容外科を本格的にやろうと思ったきっかけですね。
近藤
手術跡を感じさせない美しい治療を求めていくと、美容外科になるんですね。
中北
保険診療だと口唇裂の修正って、よほどボランティア精神がないととてもやれない。
近藤
保険診療は機能さえ回復すれば合格なわけで、少々傷跡が残っても仕方ないとするから。中北先生はそれでは納得できなくて、大サービスして超丁寧に手術してしまう……。
中北
口唇裂というのは外見的に左右がひずんでいるので、それを正すのが保険診療のゴールなんですね。日本の形成外科医は手先が器用な者が多いし、二次修正までしてきれいにするんですよ。それでも本当に美容的センスをもって、徹底的な手術となるときわめて少ない。「形成外科なんだからここまで」、「保険診療ではここまで」、「ここから先は、美容外科へ行きなさい」って言われちゃうんです。確かに保険診療の安い点数で、そんなに凝ったことをやるときわめて収益性が低くボランティアになる、という矛盾はあるのは確かなんです。
近藤
手術設備のある病院を維持するのは大変なのに、経営が成り立たないと元も子もない、ということになってしまう。
中北
そういう葛藤のなかで、もっときれいにしたいと考えると美容外科の領域になるんですね。より美しく自然にするため、ちょっと細くするとか、ちょっと小さくするとか、ちょっと高くするとか……。そこまでいくと美容外科の領域で、大学の形成外科でそこまでやるべきなのかどうか、わからない。僕も、やっていいんだろうか、という迷いを抱えつつ、やっていたんですね。それなら自費になっても、患者さんと一緒に納得のいくまで追求したほうがいいじゃないかな、と思うようになったんです。
近藤
もっとこうすればきれいに治せるのに、という気持ちがあるから。
中北
もちろん、そうですね。それからもうひとつ、大学では顎変形症も担当していました。
近藤
いわゆる受け口とか。顔学会でハプスブルグ家の受け口の遺伝(*6)の研究発表を聞いたことがあります。
ひどいケースでは、食事もできないこともあるそうですね。
中北
アゴを切って下げたり。逆にアゴを出したり、頭蓋骨の形成の手術までやっていました。
近藤
保険で手術を受けられるんですか。
中北
特定の範囲内なら保健医療になるんです。でも、やっぱり保険の範囲を超えて、もっときれいにと思うと美容の領域になる。
だから、美容外科になれば保険で治療できる範囲から、それを超えたところまで、すべてカバーできることが、美容を専門にするようになった大きな動機ですね。
近藤
保険診療の制約なしに完成度を追求するには、美容外科の自由診療のほうが適している、と。
中北
今もまれに口唇裂の修正に来る方がいらっしゃるんですよ。
近藤
治療を済ませた成人の方ですよね。
中北
形成外科でひととおりの治療は済ませて、「これで終わりました」「これ以上はここでは無理」って言われた方が修正にいらっしゃいます。
近藤
それで審美的な完成度を大切にする美容医療に進まれたわけなんですね。

美容外科医は芸術家と言われますが……
「機械に頼らない手技という点では」

近藤
手術の技術や技法というのは、時代によって変化していくものなんですか。
中北
多少は変わるけれど、基本はあまり変わりませんね。というか、むしろ昔の人はすごいなあ、昔からよくこんなことをしていたなあ、と思うくらい優れた手技が確立しているんですよ。
近藤
基本の技術が完成しているんですね。医療器具はどうですか? こちらはずいぶん進化しているでしょう?
中北
それはそうですね。新しい糸が出てきたり、どんどん新しい器具がでてきています。でも形成外科や美容外科は、他の外科と比べると、ほとんど器具や道具は変わっていないんですよ。たとえば、一般の外科手術ってダヴィンチ(*7)が出てきてから、もうロボット手術でしょう。昔と全然違う。開腹しないで、小さな穴から内視鏡を入れて、すごい手術ができちゃう。でも、そういうロボットは形成や美容外科にはなくて、ひたすら手作業。本当に昔からあまり変わってない。
近藤
ある意味、職人技ですね。
中北
一時、美容外科でも内視鏡を使ってみようかという動きがあったんだけど、結局、人間の手のような繊細な動きはできないので、ダメだってことになりましたね。
近藤
それぐらい手技が繊細だということ。私は恐れ多くも中北先生に副乳を取る手術をしていただいたんですが、そのときも縫い目が細かくて、抜糸する人が「糸が見えない」と困ったくらい。切った傷跡も縫った跡も、まさに跡形もありません。使うガーゼやコットンをきちんと使用部位に合った形にカットしたり、本当に芸術肌。これは外科の基本メソッドじゃないでしょう?
中北
性分ですかね(笑)。
近藤
天性。美容外科医は彫刻家のようなアーティストだと言うけれど、そういうことですね。
中北
細かい作業は好きだけど、でも病的に細かくならないように、自分で戒めているところはあります。
近藤
戒めないといけないほど繊細だということですね。週に何例くらい手術をされるんですか。
中北
4~5例ですか。そんなに多くないですよ。
近藤
多いというのは1日3例とか4例とか? でも、患者の立場になれば、1日1、2例、ていねいに手術してくださるお医者さんはありがたいですね。
中北
数をたくさんやりたくない。一人ひとりをじっくりやりたいほうなので、小さな手術なら1日2例と言うこともあるけれど、基本的には1日1例ですね。

手術前は緊張しますか……
「もちろん。経験を積めば積むほど怖くなります」

近藤
カウンセリングをして、手術をしないほうがいいですよ、と説得されることもありますか
中北
よくあります。非現実的な希望を持っている人には、現実を説明して目を覚ましてもらわなくちゃいけない。若い人は、後先考えずに「こうなりたい」って、突っ走るでしょ。そこを止めないと。極端な例だと、東洋人なのに西洋人の顔になりたいとか。技術的にはやろうと思えばできるけれど、それはモラルの問題です。
近藤
できることとやっていいことは違う、ということですね。
中北
元に戻せるのならまだいいけれど、手術というのは、基本的に戻せないから。
近藤
それが、人間を相手にする医師と無生物が相手の造形家との決定的な違いですよね。芸術家としての技術と、医師としての倫理の両方が欠かせない。
中北
美容外科医である前に医者であることから逸脱しないこと。それはゆるがせにできないことですね。アーティストにたとえられると悪い気はしないけれど、それ以前に医者で、そこからはずれてはいけない。それは誇りでもあります。
近藤
はい。
中北
今の仕事に満足しているし、もう一生、このまま続けていこうと考えているけれど、正直に言うと、負い目を感じた時期もありました。
近藤
負い目とは?
中北
美容外科は間違いなく医学だし医者以外はやれないことなんだけれど、これを医学と言っていいんだろうかって、自問した頃はありましたね。医者なら誰でも、病気を治したり命を救ったりするのが医学だと考え、医師を目指したわけですから。なので、形成外科から美容外科に移った頃は、職業を尋ねられて「医者です」と答え、「何のお医者さんなんですか」と訊かれたとき、形成外科ではなく「美容外科です」って答えるのについ躊躇したこともありました。
近藤
本当に、なんて正直な。こんな誠実な答えを実際に聞いたのは初めてです。
中北
もちろん、今は自分の道はこれしかなかったと思っているし、充実感もあるし、実際、向いているなと思っています。
近藤
美容外科にかかるのなら、そういう誠実なお医者さんに担当してもらいたい。今でも手術の前、緊張されますか。
中北
しますよ。若い頃よりも今の方がずっと緊張する。
近藤
若い頃は、怖さを知らなかった?
中北
今の方が本当に1例1例、「何かあったらどうしよう」とか「うまくいかなかったらどうしよう」という不安感は、今の方が強い。
近藤
命削って手術されてる……。
中北
でも、無事に終わって、クリニックを一歩出たら、もう忘れちゃってるけれど(笑)。
近藤
外科医は40代がピークだと言われたりもするじゃないですか。
中北
40代なんて、まだまだ青い。まあ、勢いはいちばんある年齢だけど。

心がけていることは……
「手術の跡を感じさせないナチュラルさです」

近藤
先生が考えられる理想の顔立ちとは?
中北
理想の顔は特別ないけれど、やっぱりナチュラルなことですね。
近藤
スマホの美肌アプリや目を異様に大きくできるアプリで加工した架空の顔を希望する患者さんも来られるでしょう?
中北
今は、みんな加工した画像やタレントの写真を持ってきたりしますね。
近藤
他人になりたいという願望なんでしょうか。それとも、今より少しキレイな自分自身でいたいということなんでしょうか。
中北
別人になりたい人もいれば、ちょっとだけここを変えたいと言う人もいますね。ただ、「確かにキレイだけど、手術しているんじゃないか」っていうのは、どうかと思う。芸能人とかで、「キレイだけど、やってるよね」って。そういうのはやっぱりよくない。手術なんてしてないのにキレイだねって、感じさせるのがベストでしょう。
近藤
技を感じさせない達人技ですね。
中北
造形しているんだけれど、そうは感じさせない。それがやっぱり理想ですね。まず患者さんの希望を最優先として、それを生かしながら、他の目や口などのパーツと輪郭などとのバランスを取っていくということですね。
*1 美容外科(美容整形)は形成外科の1ジャンル。形成外科は先天的な奇形、また後天的な怪我や火傷跡などを治療する外科手術を専門とします。そのなかでも、乳がんで乳房を切除した女性の乳房の再建などは再建外科、健常だけれど胸を大きくしたい豊胸手術は美容外科になります。つまり、美容外科の基本は形成外科で、形成外科の研修を修めていることが美容外科医にとって重要な要件です。
*2 専門医とは「それぞれの診療領域における適切な教育を受けて、患者から信頼される標準的な医療を提供できる医師」(厚労省)のことで、それぞれの医学会が指定した専門的な研修を受けた医師に与えられる。多くのクリニックでは医師のプロフィール欄に専門医であることを表記しています。
*3 医師免許取得後2年間、研修医が内科や外科など多数の診療科で1、2ヵ月ずつのローテーションで研修を受けるシステムのことで、2004年度から始まりました。多くの科を経験することで、総合的な視野から治療に取り組めるというメリットがある一方、各診療科の研究期間が短く、十分な専門知識や技術が身につかないまま開業するというデメリットも指摘されています。
*4 アジア人に多い先天異常で、上唇や鼻の奥の方まで割れている状態で、発声や食事にも障害が出ることがあります。日本人では約500人の出産に1人の割合で現れると言われています。
*5 医学部であっても医師国家試験に合格していない学生時代は医療行為を行うことは禁じられているので、学生時代は技術を磨くことができません。そのため医師免許取得後は、研修医として大学病院で働きながら臨床経験を積んでいくことになります。この期間を研修医期間、またはレジデント期間と呼んでいます。
*6 ヨーロッパを代表する名家ハプスブルグ家は先天性の下唇. 下顎前突症が多く、神聖ローマ皇帝・カール5世にいたっては、食事もままならず、生涯かみ合わせの悪さに悩んだことが知られています。
*7 内視鏡手術で大きな力を発揮する先進医療ロボットで、正式名はダ・ヴィンチ・サージカル・システム。すでに肺ガンや大腸ガンなどの手術で実用化されています。

編集後記

実は私自身、中北先生の患者の一人。ずいぶん前のことですが、副乳除去というご専門外の手術を図々しくもお願いし、神業のように美しい手技を体験しました。実際、あまりにも繊細な縫合で、抜糸担当の医師は眼鏡を買い直して用意されたほど。今では目をこらしても、手術の跡は見当たりません。
今回、あらためてじっくりお話を伺い、高度な手術を支える豊かな経験と誠実なお人柄に感銘を受けました。「手術を受けるなら、やっぱり中北先生に」、というのが、素直な感想です。

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