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Choi式自毛植毛の名医が行う自毛植毛(自毛移植)

Choi式自毛植毛の名医が行う自毛植毛(自毛移植)

Choi式植毛術は、自分の毛髪を使うため自然な仕上がりが得られ、拒絶反応や異物反応の心配もなく、生着率は90%以上と非常に高い成功率を誇ります。
人工毛やカツラに頼らず、自身の毛髪でボリュームを取り戻し、抜け毛や薄毛の悩みにしっかりと向き合いませんか。
当院では、薄毛治療に携わってきた医師が、豊富な経験をもとにChoi式植毛法を担当します。



自毛植毛(自毛移植)とは

自毛植毛は、自分の後頭部などの毛を薄毛部分に移植する自然な仕上がりが魅力の治療法です。
採取した毛髪(ドナー)を1本ずつ手作業で移植を行うため、生え際などの繊細なラインもナチュラルに再現できます。

一度移植した毛髪が根付く(生着)と、特別なメンテナンスやカツラのような買い替え費用もかかりません。根本から薄毛を解消し、自分の髪で自信を取り戻したい方にとって、確実性の高い治療法の一つです。

植毛の流れの図解イラスト

自毛植毛の「採毛方法」について。「FUT」と「FUE」の違い

ドナーとなる後頭部から毛根を採取する方法には、大きく分けて「FUT」と「FUE」の2種類があります。

FUE
メスを使わずに専用のドリルやパンチで毛根を1つずつくり抜く方法です。頭皮を切り取らないため、術後の痛みや出血が少なく、傷跡が点状で目立ちにくいというメリットがあります。

FUT
頭皮を細長い帯状に切り取る方法で、一度に多くのドナー(毛髪)を移植するのに適しています。

一般的にFUTは線状の傷跡が残ると言われますが、当院では縫合技術に熟練した形成外科専門医が、傷跡が目立たないように丁寧に縫合を行います。
毛根を傷つけないよう細心の注意を払いながら、大学病院で豊富な縫合経験を積んだ形成外科専門医が細やかで繊細な縫合を行っています。

患者さまの希望や必要なドナー(毛髪)数に合わせて、最適な手法をご提案いたします。


自毛植毛の「植毛方法」について。当院が推奨するChoi式自毛植毛(ニードル法)

植毛方法の図解イラスト

採取したドナー(毛髪)を植え込む方法は3種類の手法があります。
メスで切り込みを入れる「ラインスリット法」や、穴を開ける「ホールスリット法※」、そして当院が最も推奨している「Choi式自毛植毛(ニードル法)」です。

Choi式自毛植毛(ニードル法)は、専用のニードル植毛器を使用して「穴あけ」と「植え込み」を同時に行う高度な手法です。
他の方法と比較し、毛髪の向きや角度を1本単位でミリ単位の調整ができるため、つむじの渦や生え際の産毛のような自然な流れを再現するのに最適です。 また、組織へのダメージを最小限に抑えられるため、術後の回復が早く、「生着率(毛が根付く確率)」のにも影響します。

※当院では「ホールスリット法」は取り扱っておりません。


◎ 「自毛植毛」とAGA・その他の薄毛治療の種類と違い

薄毛治療には、自毛植毛のほか、再生医療(高濃度W-PRP注入)や幹細胞培養上清液、育毛サロンなど様々な選択肢があります。

なかでも自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい後頭部などの毛根を薄毛部分に移植するため、生着すれば半永久的に髪の成長が期待できる治療法です。
薬では効果が出にくい部位や、進行した薄毛にも対応できるため、根本的な改善を望む方に適しています。

ただし、植毛していない部位では薄毛が進行する可能性があるため、AGA治療薬の継続使用をおすすめしています。

治療法の選択は、医師の診断のもと、それぞれの特徴を理解し、ご自身の状態に最も適した方法を選ぶことが重要です。

  当院の自毛植毛 AGA治療薬
(内服・外用薬)
頭皮への
高濃度W-PRP注入
カツラ 育毛サロン
効果 ・薄毛が気になる場所にご自身の毛髪を移植
・半永久的に生え変わり続ける
・内服薬:薄毛の進行を抑制
・外用薬:発毛・育毛を促進
・自身の血液から有効成分を抽出し、頭皮へ注入し育毛を促進 ・薄毛を隠し、目立たなくする
・定期的な交換、メンテナンスが必要
・頭皮洗浄やマッサージで血行を促進
・健やかな髪が育つ頭皮環境を整える
治療
期間
1日 一生涯 定期的 一生涯 一生涯
メリット ・1度の手術で半永久的な効果が実感できる ・手間がかからず効果を実感できる ・比較的手軽に受けられる ・即効性がある ・リラクゼーション効果も得られる
デメリット ・1回の費用が高額
・術後最低2回は通院が必要
・他の薬とののみ合わせに注意が必要
・副作用(性的機能低下、肝機能障害など)がある
・1回/月の受診が必要
・注入時に痛みがある
・1回の費用が高額
・お手入れに手間がかかる
・ズレなどの着用中のトラブルの可能性がある
・フケ、かゆみなどが起こる可能性がある
・医学的根拠がない
・都度サロンに通う必要がある
・施術時間が長い(40分〜120分)

薄毛の進行度度合いについて

◎ 薄毛の進行度度合いについて(ハミルトン・ノーウッド分類)

ハミルトンノーウッドの分類についての解説イラスト
分類 特徴
Ⅰ型 額の生え際から薄毛が始まり、わずかなM字の兆候がある初期症状。
Ⅱ型 I型が進行し、側頭部の生え際が後退し、M字型が明確になる。
Ⅲ型 Ⅱ型が進行し、M字の剃り込みが深く、前頭部の毛髪のボリュームが減る。
Ⅲ型 vertex Ⅲ型に加え、頭頂部のO型薄毛も同時に始まる。額と頭頂部双方で薄毛がみられる。
IV型 M字が進行したⅢ型からさらに頭頂部のO型薄毛も現れる。
V型 IV型が進行し、生え際ラインが額より頭頂部近くに後退。頭頂部のO型薄毛の範囲が広がる。
Ⅵ型 生え際とO型薄毛部分の境界がなくなり、側頭部と後頭部のみ毛髪が残った状態。
Ⅶ型 頭頂部の薄毛が後頭部まで進行し、側頭部の毛髪も徐々になくなり襟足のみ残っている状態。

Choi(チョイ)式による自毛植毛とは

choi式についての図解イラスト

Choi式自毛植毛術は、仕上がりも自然で、植毛の中では手術時間も短く、体への負担の少ない方法です。局所麻酔なので日帰りで可能です。

専用の特別なニードル植毛器に毛髪を装着して1本ずつ毛を植毛していく術式で、1本ずつ移植するため、毛の向きや流れなどそれぞれの頭髪に合わせた再現が可能になり、生え際も自然になります。

一般に1㎠あたりの頭皮に50〜60株くらいの毛髪を植えていきます。植毛部をメスで切開しない方法ですから出血も少なく、傷跡も残りにくいメリットがあります。

また、採取した毛髪を短時間で移植するため、毛髪の生着率が高く安定していることも本法の大きな特徴です。


◎ Choi式自毛植毛法(自毛移植術)のメリットデメリット

メリット

  • 専用針の使用で毛根へのダメージが少ない
  • 出血が少なく、傷跡が残りにくい
  • 移植と同時に毛穴を作るため、手術時間が短縮される
  • 細かい角度や向きを調整しやすく、自然な仕上がりが期待できる

デメリット

  • 高い技術力が求められるため、クリニック選びが重要
  • 移植する密度に限界がある
  • 頭皮の状態によっては適さない場合がある
  • 費用がやや高額になることがある

1992年に韓国で誕生した植毛方法です。植毛針の開発者の名前からchoi式と呼ばれることもあります。
ニードル法は、細い専用の植毛針(Choiインプランター)で皮膚に穴をあける作業と毛髪の植え込みを同時に行えるのが最大の特長です。


◎ 将来を見据えた自毛植毛と薄毛対策との違い

自毛植毛は、AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい後頭部や側頭部の健康な毛髪を、薄毛が気になる部位に移植する治療法です。

一度の手術で移植し、しっかりと生着した毛髪は、半永久的に生え変わり続けるという特長があります。

これは、移植された毛髪が、本来持っている自然なヘアサイクルを繰り返すため、寿命を迎えても再び成長期に入るからです。
ただし、自毛植毛を行った部位以外の毛髪は、依然としてAGAの進行による薄毛のリスクがあります。

そのため、長期的な視点で見ると、自毛植毛と並行してAGA治療薬によるケアを継続することも、薄毛の進行を抑制し、理想的なヘアスタイルを維持するために有効な選択肢となります。


Choi式自毛植毛の手術の流れと特徴

①毛髪の採取

ドナーの採取方法の図解イラスト

男性ホルモンの影響をうけにくい後頭部~側頭部からドナー(毛髪)を採取します。 FUTの場合、採取後、すぐに縫合して閉鎖します。形成外科的縫合により採取部位の傷跡は目立ちにくいです。


②株分け

株分けの採取方法の図解イラスト

採取したドナー(毛髪)は、毛根を傷つけないように一本一本丁寧に手作業で株分けします。

◎ FUEの株分けの重要性

株分けありと株分けなしの図解イラスト

FUEでは1本ずつドナー(毛髪)を採取しますが、その後、株分けやトリミングを行います。
ドナー(毛髪)はサイズにばらつきがあったり、毛根部分に凹凸があるため、移植に適した形に丁寧に整えます。

こうして整えたドナー(毛髪)を移植することで、スリットに適切に収まりやすくなり、生着率の向上につながります。


③毛髪の移植

植毛についての図解イラスト

デザインに沿って、1本1本、毛髪を移植していきます。
植える部位によって、毛髪の生える方向、角度など微妙に調整が可能なため、より自然な仕上がりになります。


◎ 術後の経過と施術後の自毛植毛の継続期間

術後の腫れや赤みは個人差がありますが、通常は数日で落ち着きます。抜糸が完了すれば、ほとんどの方が通常の日常生活に支障なく復帰できます。

移植した毛髪は一時的に抜け落ちますが、約3〜4ヶ月で新たな発毛が始まり、6ヶ月から1年かけて自然なボリュームが形成されます。
ドナーとなる後頭部の毛髪は、薄毛の影響を受けにくいため、移植後もその性質を保ち、長期間にわたって発毛が持続します。

自毛植毛で最も重要なのは、生着率の高さです。そのためには、健康な株の選定と、毛根を傷つけない迅速かつ精密な採取・移植技術が不可欠です。
確かな技術力を備えた信頼できるクリニックを選ぶことが、成功への第一歩となります。


移植毛の生着率を高める「頭皮の注入治療」付き

リジェネラと高濃度W-PRP注射
頭皮注射の風景

移植した毛髪(ドナー)をしっかりと根付かせるためには、単に植えるだけでなく、土台となる頭皮環境を整えることが重要です。

当院では、医学的根拠に基づいた注入治療を組み合わせることで、生着率の向上を目指しています。
ご自身の皮膚組織を利用して血管新生を促す「リジェネラ」、さらにご自身の血液から抽出した成長因子を用いる「高濃度W-PRP」の頭皮注入を手術時に行なっています。

高濃度W-PRPを頭皮に注入することで、機能が低下した毛包幹細胞を活性化し、再度太く元気な毛を作れるように刺激を与えることで、育毛を促進します。

また、ご自身の頭皮をリジェネラで粉砕してできた、髪の毛をつくる細胞(毛包幹細胞)が含まれた細胞懸濁液を頭皮に注入することで、活動が低下していた毛包幹細胞が活性化し、毛周期(ヘアサイクル)を正常化へと導きます。
頭皮の毛細血管が増えて血流が改善されることで、毛包幹細胞に持続的にしっかりと栄養を届けることができるため、1回の施術で長期的な効果が見込めます。

これらの治療により、移植した毛髪へ栄養が届きやすい環境を整え、血管新生を促すことで、毛髪の生着をサポートします。

また、FUE法を選択された場合、毛根をくり抜いた部位にこれらの成分を注入することで、傷口の治癒過程を早めます。


手術前からの安心サポート。
毛髪診断士による毛髪カウンセリング + 美容師による術前カット・カラー付き

頭皮カウンセリング
美容師によるヘアカット

当院では、専門知識を持つ毛髪診断士がマイクロスコープを用いて頭皮環境を詳しくチェックし、AGA・FPHL(女性型脱毛症)の状態を確認します。

AGA・FPHLの進行には日々のセルフケア不足も関係しているため、正しいシャンプー方法や生活習慣についても丁寧にアドバイスを行います。既存の毛を守りながら、移植した毛が健やかに育つ頭皮環境を整えます。

さらに当院では、美容師免許を持つエステティシャンによる術前カットとカラーリング※もご提供しています。
植毛手術ではドナー(毛髪)採取のため一部の髪を短くする必要がありますが、術後も周囲に気づかれにくく、日常生活に影響が出ないようヘアスタイルを整えます。

「手術したことを知られたくない」という患者さまの不安に寄り添い、術前から術後まで一貫したサポートを行っています。

※カラーリングはご希望の方のみご提供しています。


より良い植毛治療のため、国際的な技術交流を行なっています

当院では、より質の高い医療の提供を目指し、海外の医師との技術交流や意見交換を定期的に行っています。
2026年2月には、台湾・高雄市の医師ピーター・ペンより招待を受け、坂田医師が台湾の医療機関を訪問。薄毛治療に関する手術見学や技術交流を行いました。

今後も、患者さまお一人おひとりにより良い医療をご提供できるよう、国際的な医療交流を通じて技術と知識の向上に努めてまいります。

台湾のピーターペン医師と坂田医師

Choi式植毛法(自毛移植術)の経験豊富な薄毛治療スペシャリストが中心に行う当院の薄毛治療

カンファレンスを行う武田医師と恵理医師

当院では、薄毛治療に長年取り組んできた北里大学名誉教授であり、日本臨床毛髪学会の理事も務めた武田啓医師を中心に薄毛治療を専門とする医師が治療を担当します。

毛髪外来の担当医師は、定期的に症例検討会を行うなど、最新の知識と技術の研鑽に取り組み、患者さまにより良い医療を提供できるよう努めています。

また、自由が丘クリニックは、Choi式植毛法の他にも、内服薬や外用薬、再生医療に頭皮注射、メディカルエステよる薄毛治療を行っています。
患者さまのお悩みとご要望をお聞きし、お一人お一人に最適な治療法をご提案します。お気軽にご相談ください。




武田 啓医師

毛髪外来主任
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科学会専門医(JSAPS)

武田 啓

Akira Takeda

毛髪外来主任の武田医師は、薄毛治療のスペシャリストとして広く知られている。美容外科領域で培った経験を活かし、自毛移植術だけでなく、繊細な技術が求められる目元の手術や美的センスを要する注入治療も担当。
日本美容外科学会(JSAPS)専門医・前理事長などの専門資格と実績を背景に、エビデンスに基づいた安全性の高い医療を提供している。

武田医師の診察風景
武田医師の手術風景
武田医師の診察風景
武田医師の手術風景

◎技術教科書を多数監修・執筆

毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

克誠堂出版
毛髪 ガイドライン2017を
踏まえた治療update

PEPARS No.151 2019年7月号 男性型脱毛症:外科的治療

PEPARS No.151
男性型脱毛症:外科的治療

美容皮膚医学BEAUTY 第11号 Vol.2 No.10 2019年7月号 男性型脱毛症:外科的治療

美容皮膚医学BEAUTY 第11号 Vol.2 No.10
男性型脱毛症:外科的治療

医学のあゆみ286巻13号 美容医療の問題点と課題解決のため何をなすべきか?

医学のあゆみ286巻13号
美容医療の問題点と
課題解決のため何をなすべきか?


古山恵理医師

形成外科部長
日本専門医機構認定 形成外科専門医

古山 恵理

Eri Furuyama

国立病院などで経験を積み、確かな技術力と親しみやすさで、患者さまのお悩みに寄り添う形成外科専門医。ヒアルロン酸・ボトックス注射、レーザー、薄毛治療を主に担当。
また、女性医師ならではの視点を活かした医療機器による痩身治療も得意としている。

恵理医師の診察風景
古山恵理医師の注入風景
恵理医師の診察風景
恵理医師の施術風景

◎技術教科書を多数監修・執筆

ヒアルロン酸注入治療 安全マニュアル

ヒアルロン酸注入治療
安全マニュアル

美容皮膚医学BEAUTY 2024年08月 #56予防の観点からみる美容医療

美容皮膚医学BEAUTY 第56号 2024年8月号
予防の観点からみる美容医療(体型)

形成外科2024年3月号 非侵襲的部分痩身治療

形成外科 2024年3月号
非侵襲的部分痩身治療

最新美容皮膚科学大系4巻 2024年6月 表情筋による動的しわとは、ボツリヌス毒素治療

最新美容皮膚科学大系4巻 2024年6月
表情筋による動的しわとは、ボツリヌス毒素治療


坂田 芳洋

日本専門医機構認定 形成外科専門医

坂田 芳洋

Yoshihiro Sakata

形成外科専門医として大学病院で培った豊富な経験を活かし、目元の手術やレーザー治療、肌育治療などを得意とする。
明るく親しみやすい人柄と丁寧な診察で、幅広い世代から信頼を集める。AGAオンライン診療も担当。

坂田医師の診察風景
坂田医師の手術風景
坂田医師の診察風景
坂田医師の手術風景



自由が丘クリニックのその他の薄毛治療について

自由が丘クリニックは、Choi式植毛法の他にも、頭皮注射・ダーマペン4による薄毛治療や内服薬・外用薬、メディカルエステよる薄毛治療を行っています。
患者さまのお悩みとご要望をお聞きし、お一人お一人に最適な治療法をご提案します。お気軽にご相談ください。


頭皮注射・ダーマペン4による薄毛治療

「高濃度W-PRP」、「幹細胞培養上清」のどちらかを直接頭皮に注射、もしくはダーマペンとターゲットクールを併用することで、機能が低下した毛包幹細胞を活性化し、再度太く元気な毛を作れるように刺激を与えることで、育毛を促進します。
※性別問わず治療可能


※自由診療のため保険適用外です。


内服薬・外用薬による薄毛治療

◎ フィナステリド(プロペシア)内服薬╱AGA男性の薄毛

フィナステリドは、2005年12月に国内で発売開始した、世界約60カ国で承認されている薬です。
フィナステリド(プロペシア)は、服用することで毛母細胞にまで入り込み、5α-還元酵素Ⅱ型の作用を阻害します。これにより、ジヒドロテストステロンの合成を防ぎ、AGAの進行を妨げます。

◎ デュタステリド(ザガーロ) 内服薬╱AGA男性の薄毛

デュタステリド(ザガーロ)は、AGA(男性型脱毛症)の進行を抑える内服薬です。
脱毛の原因とされるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えることで、抜け毛を防ぎ、発毛を促す効果があります。

継続的な服用が重要です。ほかの内服薬に比べ、より高い発毛効果が見込めます。

◎ ミノキシジル(外用薬╱AGA男性の薄毛・FPHL女性の薄毛)

ミノキシジルは血管拡張剤の1種で、当初は高血圧の経口薬として用いられていました。
そして、後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、薄毛や脱毛症治療のための外用薬として販売されるようになりました。

ミノキシジルは、頭皮に塗布することで、抜け毛を抑えて発毛を促進します。




※自由診療のため保険適用外です。


AGAオンライン診療

ご自宅にいながら医師が丁寧に診察し、内服薬・外用薬・サプリメントなどを中心に、ライフスタイルに配慮した治療をご提供しています。


※自由診療のため保険適用外です。


エステメニュー

その他、シャンプー台を完備したヘア専用ルームでは、育毛効果が期待できる「メソナJヘッドスパ」や「巡活ヘッドスパ」などのヘッドスパメニューをご用意しています。

施術は、美容師免許または毛髪診断士の資格も持つスパニスト(エステティシャン)が担当いたします。




※自由診療のため保険適用外です。


Choi式自毛植毛に関するよくある質問

Q 手術は痛いですか?
A 局所麻酔を使用するため、術中の痛みはほとんどありません。入院の必要のない日帰りで負担の少ない手術です。
Q 手術時間はどれくらいですか?
A FUTの場合後頭部から毛を採取するのに1時間程度、そのあと移植毛の株分けが2〜3時間あります、その間は休憩していただきます。
植毛手術の時間は移植する本数によりますが、目安としては1,000本で約2時間程度です。

FUEの場合、目安としては1,000本で合計約6〜8時間程度です。
Q 通院は何回くらい必要ですか?
A 一般的な通院回数は、以下になります。
1回目:カウンセリング、検査→ 2回目:デザイン、毛髪をカットし整える→ 3回目:手術→ 4回目:診察、看護師による洗髪を行います→ 5回目(FUTの場合のみ):1週間〜10日後に抜糸→ 以降:アフターケア(必要に応じて3か月に1回程度の定期チェック)
Q 術後、洗髪はいつからできますか?
A 翌日から術後3日目まではお湯のみで洗髪してください。その際には、移植部は触らずにそれ以外を指の腹でやさしく洗うようにしてください。
術後4日目以降はシャンプーを使用して優しく全体の洗髪が可能です。また、1週間は、運動は避けてください。
Q 手術以外の薄毛治療の相談はできますか。
A はい。当院では、自毛移植術の他にも様々な薄毛治療を行っています。お気軽にご相談ください。

ご予約、診察、手術までの流れ

初回受診

1

ご予約、ご来院

当院は完全予約制です。ご希望のお日にちをお電話、メールでご予約ください。

クリニック外観
2

医師の診察

受付後、医師が診察し直接患者さまからお悩みやご希望をお伺いします。
女性と男性の形成外科専門医がそれぞれ在籍しているため、ご希望に応じた医師が診察を担当いたします。

女性医師と男性医師の診察風景
3

毛髪診断士による頭皮カウンセリング

頭皮の状態を毛髪診断士がチェックし、ホームケアの方法をお伝えします。
手術を決定された方には、シャンプー(JCスカルプシャンプー)をご提供し、洗髪方法も丁寧にご説明します。

頭皮カウンセリング
4

診察後

医師の診察後、聞きそびれたことや不明な点があれば、看護師がお答えし、必要に応じて医師に確認します。
気になる事やご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。

※即日施術を強引にお勧めすることもございません。ご検討の場合は、お見積書をお渡しします。ごゆっくりお考え下さい。

プランニングの説明
5

術前採血

採血を行います。(後日検査を受けて頂くことも可能です)

※検査結果の有効期間は3ヶ月間になります。

採血のイメージ写真

2回目の受診(術前1週間以内の受診)

6

診察・デザイン

患者さまのご要望をもとにデザインを行います。

植毛の生え際のデザイン風景
7

美容師によるカット&カラーリング

毛髪(ドナー)を採取する部分は短くカットし、採取部位が目立たないよう美容師がヘアスタイルを整えます。
ご希望の方にはカラーリングも行います。

美容師によるヘアカット

手術当日

8

診察

手術前の診察を行います。

※手術当日は、朝ご自宅で洗髪をお願いいたします。また、大きめの帽子のご持参を推奨しております。

女性医師と男性医師の診察風景
9

高濃度W-PRP療法に使用する血液を採取

採血を行います。 採取した血液を遠心分離器にかけ、高濃度W-PRPを抽出します。

採血のイメージ写真
10

手術

局所麻酔で手術を行います。

<FUT>
1時間程:ドナー(毛髪)採取
2時間程:個室で待機(軽食をお持ち下さい)
2時間程:植毛

<FUT>
合計約6〜8時間程度
株分け中に休憩(軽食をお持ち下さい)

株分けと植毛
11

リジェネラと高濃度W-PRPを頭皮へ注入

ご自身の血液から抽出した成長因子を用いる「高濃度W-PRP」、さらにご自身の皮膚組織を利用して血管新生を促す「リジェネラ」の頭皮注入を行い、毛髪の生着をサポートします。

また、FUE法を選択された場合、毛根をくり抜いた部位にこれらの成分を注入することで、傷口の治癒過程を早め、傷の回復を促します。

頭皮注射の風景
12

ご帰宅

ご自宅で過ごすにあたっての注意点など説明させて頂きます。疑問点などありましたら、遠慮なくご相談下さい。

※ご自宅用の内服薬、創部に塗っていただく外用薬を無料でお渡しします。

医師の診察風景のイメージ写真
13

アフターケア

手術翌日に診察と看護師による洗髪を行います。
FUTの場合は、1週間〜10日後に抜糸を行います。

※診察料のほか、抜糸など術後1ヶ月間の処置、お薬代は全て手術料金に含まれています。


自毛植毛の概要やリスク(ダウンタイム)

 
所要時間 1,000本で約120分
入浴・シャワー ・翌日から術後3日目まではお湯のみで洗髪してください。
・その際、指のはらでやさしく洗ってください。
・術後4日目以降はシャンプーを使用しての洗髪が可能です。
通院回数の目安 1回目:カウンセリング、検査
2回目:デザイン、毛髪をカットし整える
3回目:手術
4回目:診察、看護師による洗髪を行います
5回目(FUTの場合のみ):1週間〜10日後に抜糸
以降:アフターケア(必要に応じて3か月に1回程度の定期チェック)
副作用・
ダウンタイム
・自然な見た目になるまでの目安:約1週間
・ドナーとなる毛根は基本的に後頭部の毛根を採取します。その際に線状の縫合跡が残ります。植えた毛根は生着するまで時間がかかります。
注意事項 ・1週間は、激しい運動は避けてください。
・しばらくの間、かつらの使用はさけてください。
・妊娠または授乳中の方、内服治療中の方はお受けいただけない場合があります。
 

料金(税込)

 
施術名 Choi式自毛植毛
料金
リジェネラ高濃度W-PRP 2キット込みの料金です
500株 1,265,000円
1,000株 2,310,000円
1,500株 3,190,000円
2,000株 3,960,000円
2,500株 4,510,000円
3,000株 4,950,000円
初診料 6,600円

オンライン診察

※会員登録(無料)をして頂くと月替わりのご優待がございます(自由が丘倶楽部の詳細はこちら
※麻酔料金込みの価格です
※手術日が決定しましたら、内金として予定手術費用の30%をお支払いいただきます。
※残金は手術日1週間前までに振込または窓口にてお支払いいただきます。
※手術予約の取消及び日程を変更する場合、手術日3週間前から規定のキャンセル料が発生いたします。
※手術後の投薬(抗生物質・鎮痛剤・胃薬等)、消毒、抜糸等の料金は、上記に含まれます。
※検査料が別途かかります。
※保険診療適応外の自由診療になります。
※上記料金は日本語での診察及びコミュニケーションが問題ない方が対象となります。通訳が必要な方はこちらをご覧ください。
The prices above are for patients who can communicate smoothly in Japanese. Please refer to this page if you require an interpreter.
上述费用适用于能够使用日语阅读及交流无障碍的客人。有障碍的客人请点击此处查看相关费用


Choi式自毛植毛(自毛移植)に関する関連リンク


当ページの監修医師

自毛植毛術は自分自身の毛髪を移植するため、拒絶反応がなく、安全で高い効果を見込める方法です。日本皮膚科学会の脱毛症ガイドラインでも推奨されている治療方法です。

特に後頭部から移植した毛髪は、AGA(男性型脱毛)を起こすホルモンの影響を受けず、移植後も毛周期が保たれ、抜けにくいという特性があります。

AGA治療では、まず治療薬(内服・外用薬)から始める方が多いと思いますが、あまり効果が得られなかった方も、植毛術を受けることができます。自毛植毛術は一本一本丁寧に移植し、毛の流れや角度を調整するので生え際なども自然な仕上がりが得られます。

私たち形成外科医は繊細な組織を扱う高い技術力を生かし、美しい仕上がりを目指しています。

まずはお気軽にご相談ください。

武田 啓 毛髪外来主任
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医


専門医資格を保有した在籍医師監修

当サイトは、自由が丘クリニックの在籍医師監修のもとで掲載しております。
当院では、安心安全な美容医療を提供するため、高い技術力と豊富な実績を持つ医師のみを採用しており、在籍医師の98%以上が専門医資格を保有しています。

日本専門医機構認定 日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本皮膚科学会 皮膚科専門医、日本皮膚科学会認定、美容皮膚科・レーザー指導専門医、日本レーザー医学会専門医、日本熱傷学会 熱傷専門医、日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医、日本抗加齢医学会専門医、麻酔科標榜医、日本口腔外科学会専門医など、様々な科目の専門医が在籍しています。

また、日本形成外科学会の理事長や理事を務めた医師や日本抗加齢学会の理事長、医大の名誉教授や医学部大学教授らによる教授診療外来も開設しています。

各分野の医師が連携するチーム医療体制で、理想的な美容医療を提供します。 各分野の医師が連携するチーム医療体制で、理想的な美容医療を提供します。

医療法人社団 喜美会自由が丘クリニック
〒152-0023 
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラB1F〜5F
TEL:0800-808-8200/03-5701-2500
電話受付 : 9:30~19:00
診療時間 : 10:00~18:00/年中無休

※当院は予約制となっております。
必ずご予約のうえご来院ください。
※未就学児の診療はおこなっておりません。
お近くの小児皮膚科を受診ください。

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