2026年8月1日・2日の2日間、宮城県仙台市にて「第44回日本美容皮膚科学会総会・学術大会」が開催され、当院の古山理事長と古山恵理形成外科部長が登壇しました。
古山理事長は「男性美容を成功させるコツ」と題し、日本人男性の顔立ちの特徴や加齢現象について解説。その上で、男性の美しさを引き出すヒアルロン酸注射や糸リフト(スレッドリフト)、ボトックス注射を用いた、「ノンサージェリー(メスを用いない)治療」による治療プランについて語りました。
また、古山恵理部長は「男性に対するCryolipolysisの痩身効果と今後の課題」と題し、冷却脂肪分解治療「クールスカルプティング®エリート」の症例をもとに解説しました。
さらにスイーツセミナーでは、古山恵理医師がKOL(キーオピニオンリーダー)を務めるたるみ治療器「ソフウェーブ」や高周波(RF)などを組み合わせた複合治療について発表しています。
今後も当院では技術と知見の研鑽に励み、より安全で質の高い美容医療の提供を目指してまいります。