2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり、自由が丘クリニック・NPO法人自由が丘アカデミー・P.SKIN Aesthetics Instituteの共同主催によって、当院にて「自由が丘クリニック 国際再生美容フォーラム(Jiyugaoka Clinic Regenerative Aesthetics International Forum / 略称:JC RAI Forum)」を開催いたします。
本フォーラムでは、国内外から著名な医師を招聘し、最新の再生美容・美肌治療※に関する知見を共有いたします。
取材をご希望の方は、右記の連絡先までお問い合わせください。TEL:03-5701-5089(10:00〜18:00)、担当:長谷川
「再生美容」とは、もともと人間が持っている「自ら治ろうとする力(自然治癒力)」や「組織を再生させる力」を美容医療に応用した治療法のことです。
これまでの美容医療が「足りないものを外から補う(ヒアルロン酸注入など)」、あるいは「レーザーなどで刺激を与える」というアプローチが主流だったのに対し、再生美容は高濃度W-PRPや自己脂肪由来幹細胞治療など、「自分の細胞や成分を使って、肌そのものを若々しい状態へ再生させる」ことを目指します。
※定員人数に達したため、参加者の募集はしておりません。
アリ・ピラエシュ医師(オランダ/形成外科)やピーターペン医師(台湾/皮膚科)、アッシュモサヘビ医師(イギリス/形成外科)をはじめとし、シュウハン・ワン医師(台湾/皮膚科)、エドワード・フェン医師(台湾/形成外科)、チャオチン・ワン(台湾/形成外科)が登壇します。
当院からは古山理事長をはじめ、中北総院長、秋本院長、兵頭副院長、大慈弥眼瞼下垂外来主任、古山恵理形成外科部長、坂田医師、河野医師ら多くの形成外科専門医が登壇し、多角的な視点から最新の治療技術について議論・実演を行います。
1日目(4月11日)
解剖学や手術手技のほか、レーザー治療やライブでの肌育治療を予定しています。
2日目(4月12日)
再生美容の概論から、デバイスを駆使したたるみ治療、そして糸リフトやヒアルロン酸注入などのノンサージェリーによるライブ治療まで、実践的な内容を深く掘り下げます。
自由が丘クリニックは、今後もグローバルな視点で最新の知見を取り入れ、美容医療の発展と技術向上に寄与してまいります。