高濃度W-PRP療法のメリット
- 自分の細胞を使うため安全性が高い
- 肌質改善効果が得られる
- 体への負担が少ないにもかかわらず、効果が長期間続く
PRP療法の承認を得た医療機関
自由が丘クリニックは、日本美容外科医師会認定再生医療等委員会より、PRP療法の承認を得た医療機関です。
<施設番号:FC3150581>
このほか、真皮線維芽細胞療法、自己脂肪由来幹細胞治療、頭皮注射による薄毛治療と、承認を得た再生医療を行っております。
PRP療法の進化版「高濃度W-PRP療法」とは?
PRP療法とは自分の血液から濃縮したPRP(Platelet Rich Plasma=多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう))を抽出し、加齢の気になる部位に注入することで、まるで時計の針を巻き戻したかのようなツヤ感とハリ感に満ちた肌へと改善する若返り治療です。
血小板に含まれる豊富な成長因子には、細胞自体の活性化、細胞増殖や血管の形成を促進する作用があるため、加齢によって減少したコラーゲンやエラスチンを増やし、皮膚のコンディションを若返らせる効果が期待できます。
そして、血小板に加えて白血球も適量抽出することが可能となったのが『高濃度W-PRP療法』です。白血球が加わったことで、より多くの線維芽細胞を誘導し、活性化することが可能となったため、PRP療法の進化版とも言われています。血小板と白血球の相互作用が働くことで組織構築力がアップし、より高い効果を実感できるようになりました。
また、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる公的機関)やヨーロッパのCEマークも取得しており、品質の安全性と効果が実証されている治療法となります。
高濃度W-PRP療法の特徴
- 少量の採血(17ml)で1.5mlの高濃度W-PRPを採取
- 皮膚のコンディションの若返りを目指す豊富な成長因子を含む
- 7〜9倍の高濃度に濃縮された血小板の抽出
- 血小板に加え、適量濃縮された白血球も抽出
- 血小板と白血球の相互作用でより高い効果が得られる
- 採血から注入まで短時間で完了
- 自分の細胞を使うためアレルギー等の心配もなく安全性が高い
適応
高濃度W-PRP療法は以下のような症状に有効です。
小じわ、皮膚のしぼみ、凹み、目の下のくま、目尻のちりめんジワ、眉間の凹み、ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴライン、口元のシワ、たるみ毛穴、首のシワ、手のシワ・しぼみ等
自由が丘クリニックの高濃度W-PRP療法
◎気になる部位にきめ細やかに注入することで効果アップ
採取した高濃度W-PRPは極細の針を用いて気になる部分に細かく注入いたします。この手法により、症状を改善したい部分全体に成分が行き渡るとともに、針の刺激が細胞を活性化する作用も得られるため、より高い効果を実感いただけます。
◎長年の経験と豊富な知識に裏打ちされた確かな技術力
自由が丘クリニックでは2007年よりPRP治療を開始。多くの症例を積み重ねることで、より安全且つ効果的な手技を開発してまいりました。
また、古山登隆ドクターは2019年開催の日本美容皮膚科学会総会・学術大会において、教育講演「再生医療」の座長を務めるなど、美容を目的とした再生医療の発展にも尽力しております。
◎安全性にこだわった治療
採取したPRPに、フィビラストスプレーなどの成長因子を添加することは、線維芽細胞の異常増殖による肉芽の形成や皮膚のしこりなどの原因となりうるため、当院では行っておりません。患者様の安全性を第一に考えた治療を行っております。
◎再生医療等委員会による承認
自由が丘クリニックは、日本美容外科医師会認定再生医療等委員会より、PRP療法の承認を得た医療機関です。
施設番号FC3150581
「ダーマペン※」との組み合わせで効果と即効性がアップ!
※ダーマペンはオプションになります。

高濃度W-PRP療法と組み合わせることで、さらなる美肌効果と素早い効果の実感が得られる治療が「ダーマペン」です。皮膚表面に微細な針を刺して傷をつけ、その部分に高濃度W-PRPを浸透させることで、注入より浅い層での皮膚組織が活性化。さらに、針でつけた傷が治る過程で得られる創傷治癒作用による美肌効果も得られます。
より肌の表面に近い細胞が活性化されるため、効果の実感が早いというメリットもあり、高濃度W-PRP療法と組み合わせるには最適の治療です。さらに、ニキビ跡など注入だけでは改善が難しい症状にも効果を発揮します。
自由が丘クリニックでは最新式のダーマペン4を使用しております。
症例写真
◎術後の傷跡に高濃度W-PRPを注入し改善が得られた20代女性
【施術名】高濃度W-PRP療法 1回
【料金】190,520円(税込)
【概要やリスク】こちらをご覧ください
◎高濃度W-PRPの注入により生え際の地肌が見えづらくなった40代女性
【施術名】高濃度W-PRP/頭皮注射による薄毛治療 1回
【料金】1回 198,000円(税込)
【概要やリスク】こちらをご覧ください
◎高濃度W-PRPとダーマペン4の併用治療でほうれい線や目尻の小じわが改善した40代女性
【施術名・回数】高濃度W-PRP+ダーマペン4 2回
【料金】1回 196,350円
【概要やリスク】こちらをご覧ください
診察の流れ
カウンセリング
ドクターがお悩みやご希望などを丁寧にカウンセリング。注入箇所や必要な量などを決定します。
採血
腕などから採血します。少量なので貧血の方でも可能です。
遠心分離
採取した血液を遠心分離器にかけ、高濃度W-PRPを抽出します。
注入
高濃度W-PRPを極細の針で注入していきます。症状や部位によってはカニューレを用いて注入を行います。
※カニューレ使用の場合でも別途料金は発生いたしません。
高濃度W-PRP療法の概要やリスク
| 麻酔 | 麻酔シールまたは麻酔クリーム →自由が丘クリニックの麻酔について |
| 所要時間 | 2時間程度(採血〜注入まで) |
| 洗顔・メイク・入浴 | 翌日から可能 ※患部はお湯で流す程度にしてください。 |
効果の持続期間・ 推奨回数 | 高濃度W-PRPは肌の細胞に直接働きかけ、自己再生能力を高めることで皮膚自体を若返らせる治療法であるため、コラーゲンなどが増え、肌質が変わったという効果を実感するまでに1〜3ヶ月程度の時間がかかります。 また、その持続期間は1年程度と言われています。当院では、より高い効果と持続性をアップさせるとして、3〜6ヶ月毎に3回の施術を行うことを推奨しています。
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副作用・ ダウンタイム |
・針を使用して注入するため、治療部位に腫れや赤み、内出血が出ることがありますが、通常1〜2週間程度で消失します。
・稀ですが、注入によってしこりが生じることがあります。
・感染(化膿):通常は起こりませんが、糖尿病などで細菌に対する抵抗力が弱っている場合には化膿することがあります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。
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| 注意事項 | ・抗凝固薬や抗アレルギー薬を使用している方は、ドクターへご相談ください。 ・妊娠または授乳中の方、内服治療中の方はお受けいただけない場合があります。 |
料金(税込)
| 高濃度W-PRP療法 1回 |
190,520円 |
手術中の傷に対する高濃度W-PRP療法 1部位
※創部へ直接注入することで創傷治癒力を高めます。
※術式によっては注入できない部位もございます。 |
133,320円 |
| 初診料 |
3,850円 |
※会員登録(無料)をして頂くと月替わりのご優待がございます(自由が丘倶楽部の詳細はこちら)
※古山理事長をご指名の場合は料金が異なります。詳しくはお問い合わせください。
※施術日決定後に予約の取り消し及び日程を変更する場合、キャンセル料が発生することがございます。
※保険診療適応外の自由診療になります。
※日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
※医師等が、個人輸入により入手したものです。
・ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html
※同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
※安全性に関する諸外国の情報はありません。重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。
※医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象にはなりません。
※上記料金は日本語での診察及びコミュニケーションが問題ない方が対象となります。通訳が必要な方はこちらをご覧ください。
The prices above are for patients who can communicate smoothly in Japanese.
Please refer to this page if you require an interpreter.
上述费用适用于能够使用日语阅读及交流无障碍的客人。有障碍的客人请点击此处查看相关费用。
関連リンク
当ページの監修医師
目の下の小じわやくすみ、お肌のハリ不足にお悩みの患者さまへ、ご自身の血液を活用する「高濃度W-PRP療法」は、時計の針を巻き戻すような高い効果が期待できる若返り治療です。
ご自身の血液から遠心分離で抽出した血小板に、さらに白血球を適量加えることで、コラーゲンやエラスチンを生み出す線維芽細胞をより多く誘導し、強力に活性化させます。
この血小板と白血球の相互作用により組織構築力が大幅にアップし、キメの細かいハリとツヤに満ちた肌へと肌質を改善します
当院では、お肌の立体構造や解剖学を熟知した形成外科専門医または皮膚科専門医が、事前の丁寧な診察から高精度な注入までを担当いたします。
また当院の高濃度 W- PRP療法は厚生労働省へ第3種再生医療等として正式に届け出を行っている治療であり、患者さんご自身の血液から採取・抽出した成分のみを使用し、添加物は一切加えていません。
そのためアレルギーや副作用のリスクが抑えられるなど安全性が極めて高く、安心して内側からの自然な若返りを叶えることができます。
お肌のコンディションを根本から高めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
兵頭徹也副院長
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
専門医資格を保有した在籍医師監修
当サイトは、自由が丘クリニックの在籍医師監修のもとで掲載しております。
当院では、安心安全な美容医療を提供するため、高い技術力と豊富な実績を持つ医師のみを採用しており、在籍医師の98%以上が専門医資格を保有しています。
日本専門医機構認定 日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医、日本皮膚科学会 皮膚科専門医、日本皮膚科学会認定、美容皮膚科・レーザー指導専門医、日本レーザー医学会専門医、日本熱傷学会 熱傷専門医、日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医、日本抗加齢医学会専門医、麻酔科標榜医、日本口腔外科学会専門医など、様々な科目の専門医が在籍しています。
また、日本形成外科学会の理事長や理事を務めた医師や日本抗加齢学会の理事長、医大の名誉教授や医学部大学教授らによる教授診療外来も開設しています。
担当医:中北信昭
総院長 / 形成外科・美容外科(JSAPS)専門医 / 医学博士
20代女性で、口唇裂術後の二次修正を行なった患者さまです。
術後1ヶ月後に白唇部(鼻下から唇までの皮膚の部分)の瘢痕(縫合創)直下に高濃度W-PRPを1cc注入しました。
高濃度W-PRPを注入した2ヶ月後の再診時には、口唇〜鼻孔底(瘢痕で非常に硬くなっていた所)が、急速に非常に軟らかくなった印象でした。 (口唇裂術後の二次修正の詳細はこちらから)