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真皮線維芽細胞療法(肌の再生医療)

真皮線維芽細胞療法

◎ あらゆる加齢のサインに進化し続ける再生医療の力を。

「真皮線維芽(しんぴせんいが)細胞療法」は、ご自身の耳の裏から採取した皮膚に含まれる真皮線維芽細胞を、厚生労働省許認可の専門施設で培養。
4,000万〜8,000万個に増殖した真皮線維芽細胞を気になる部位に移植する治療法です。

力強く、若々しい細胞を直接お悩みの皮膚に増やすことで、シワやたるみといった老化症状の根本的な改善が期待できます。
また、真皮線維芽細胞は半永久的に保管が可能なため、長期的に継続することで、肌の老化を遅くすることが可能と考えられます。

真皮線維芽細胞療法とは

真皮線維芽細胞の仕組み

真皮線維芽細胞は、皮膚の深い層である「真皮」に存在し、肌のハリや弾力を支える重要な細胞です。
真皮線維芽細胞療法では、耳の裏から採取した皮膚に含まれる真皮線維芽細胞を培養し、増やした元気な真皮線維芽細胞を細胞をしわ・たるみ・ほうれい線などが気になる部位に移植(注射器で注入)する「肌の再生医療」を行います。

シワやたるみといったエイジング症状は、真皮線維芽細胞の減少が原因で起こるため、失った真皮線維芽細胞自体を増やすことで根本的な改善が期待できます。
自然治癒力を応用した穏やかな若返りのため、3カ月~1年かけて少しずつ効果を実感いただけるようになり、その効果は同じ再生医療のPRP(ご自身の血液から抽出した血小板と白血球を注入する治療)と比較しても長期間持続します。
また、真皮線維芽細胞の移植によって肌組織が修復・活性化されるため、これから起こりうる肌老化の進行も遅らせることもできます。

ご自身の細胞のみを使用するため、アレルギーのリスクが極めて低く、自然で持続的な若返り効果を追求できるのが最大の特徴です。


真皮線維芽細胞療法の仕組みとメカニズム

真皮線維芽細胞療法は、加齢とともに減少する真皮線維芽細胞を補充し、お肌が持っている再生力を根本から改善する治療です。

ご自身の耳の後ろから採取した皮膚に含まれる真皮線維芽細胞を、専用施設で約10,000倍にまで培養し、再びお肌へと戻します。
移植された細胞が生着することで、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを大量に生産し、内側から押し返すようなハリと、ツヤを叶えます。


◎ 減少した真皮線維芽細胞を補充し肌を再生

真皮線維芽細胞療法の流れ

シワやたるみは、紫外線や加齢による影響が積み重なることで、真皮線維芽細胞の数や働きが低下していくことが一因とされています。

真皮線維芽細胞療法では、ご自身の皮膚から採取した線維芽細胞を培養し、一定数まで増やしたうえで補うことで、肌の土台にアプローチします。
移植された真皮線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチンなど、肌のハリに関わる成分の産生を促します。さらに、加齢などで変化した組織環境に働きかけ、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を整えることを目指します。

こうした「つくる働き」と「整える働き」の両面からサポートすることが、より自然な変化につながるポイントです。


◎ 老化した細胞を呼び覚ましお肌全体の活性化

治療に用いるのは、顔に比べて紫外線の影響を受けにくく、若い状態を維持している「耳の裏側」から採取した皮膚に含まれる真皮線維芽細胞です。

こうした部位の真皮線維芽細胞を培養し、エイジング症状が気になる部位へ移植することで、真皮環境に働きかけ、周囲の細胞の働きをサポートすることが期待されます。

新たに加わった細胞の刺激によって、年齢とともに変化した真皮の状態が整いやすくなり、肌本来のコンディションを引き出します。その結果、ハリや弾力に関わる土台からアプローチし、若々しい印象へ導く、お肌の再生医療の治療です。


真皮線維芽細胞療法はこのようなお悩みにおすすめです

こんなお悩みに(額、目元、フェイスライン、口元、首、手の甲)

真皮線維芽細胞療法は、加齢や紫外線などの影響で変化した真皮にアプローチする治療です。

シワやたるみなどの見た目だけでなく、ハリ・弾力の低下といった“肌の土台”の変化が気になる方に、選択肢のひとつとしてご提案しております。

  • 深く刻まれたほうれい線や額のシワが気になる方
  • 目の下のクマやたるみにより、疲れた印象に見られやすい方
  • 肌全体のハリ・弾力の低下や、フェイスラインのゆるみが気になる方
  • ご自身の細胞を用いた治療を検討している方
  • 表面的なケアだけでなく、肌の土台から整えるアプローチを求める方
  • 乾燥やキメの乱れなど、肌質の変化が気になる方
  • 「今の細胞」を将来に備えて保管しておきたい方
  • これからの美容医療施術で大きな相乗効果を期待したい方

◎ 真皮線維芽細胞療法の適応部位について

注入部位の例

真皮線維芽細胞療法は、真皮組織がある部位に幅広くアプローチできる治療です。

なかでも、年齢の印象に影響しやすい目の下のクマ、ほうれい線、額・眉間・目尻などのシワは、ご相談が多い代表的な適応部位として挙げられます。
また顔だけでなく、年齢が出やすい首元のシワや手の甲など、真皮が薄く変化が現れやすい部位のケアにも活用されています。

本治療は単に「溝」を埋めるのではなく、気になる部分とその周囲を含めて“面”で細胞を補うことで、肌全体のハリや弾力を土台から支えることを目指します。 ご自身の細胞を用いる治療である点も、選ばれる理由のひとつです。


真皮線維芽細胞とは?

真皮線維芽細胞は、皮膚の深い層である「真皮」に存在し、肌のハリや弾力を支える重要な細胞です。
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など、肌の状態に関わる成分の産生に関与するだけでなく、古くなった組織の修復や維持にも関わり、真皮環境を整える役割を担っています。

真皮線維芽細胞とコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の関係性

真皮線維芽細胞は、以下の3つの要素を絶妙なバランスで作り出すことで、理想的な肌質を維持しています。

1コラーゲン線維

ハリ、弾力性

真皮の大部分を占め、肌の強度やハリを支える代表的なたんぱく質です。
建物を支える「柱」にたとえられ、真皮に網目状に存在することで皮膚全体の構造を下支えし、なめらかな肌表面や弾力の土台となります。

2エラスチン

保湿、弾力性

コラーゲン線維をつなぎ、しなやかさを保つ「バネ」のような役割を担います。
肌を押したときに戻ろうとする弾力に関わり、ハリのある質感を支える真皮の重要な物質のひとつです。

3ヒアルロン酸

保湿

高い保水力をもつ成分として知られ、少量でも多くの水分を保持できる性質があります。
真皮のすき間を満たすように存在し、肌のうるおいやふっくらとした質感を保つのに役立ちます。


真皮線維芽細胞の機能が低下する主な理由・原因

真皮線維芽細胞の機能低下は、ひとつの原因だけで起こるものではありません。

加齢を軸に、細胞の「数」や「働き」、そして細胞を取り巻く真皮環境が複合的に変化しながら、時間をかけて進んでいきます。
年齢とともに真皮内の線維芽細胞は減少し、残っている細胞もコラーゲンやエラスチンなどを産生する活性が低下していきます。

さらに、紫外線や慢性的な炎症、外的刺激の蓄積によって、真皮線維芽細胞そのものだけでなく、真皮全体の状態にも影響が及びます。
こうした変化が重なることで、真皮線維芽細胞は本来の働きを発揮しづらくなり、肌のハリや弾力を支える真皮構造にも変化が生じていきます。

だからこそ真皮線維芽細胞の機能低下は「細胞だけの問題」ではなく、真皮全体の変化として捉えることが重要だと考えられています。

◎ 加齢による真皮線維芽細胞数の減少

真皮線維芽細胞は加齢とともに徐々に減少すると考えられています。一般に、20歳前後をピークに低下が進み、50歳頃には若年期と比べて大きく減るとされます。

細胞数が減ることで、コラーゲンやエラスチンなど、ハリや弾力を支える成分の産生が追いつきにくくなり、シワやたるみといった変化が現れやすくなります。

エイジング症状

◎ 真皮線維芽細胞そのものの活動性低下

残っている線維芽細胞も、年齢を重ねるにつれて活動性が低下していきます。
コラーゲンやエラスチンの産生に関わる力が弱まるとともに、真皮を維持・修復する働きも十分に保ちにくくなります。

その結果、肌のメンテナンスが追いつきにくくなり、若々しい印象を支える土台が変化していきます。

老化した細胞

◎ 紫外線による慢性的なダメージ

紫外線は、真皮環境に影響を与える代表的な外的要因です。
紫外線によって活性酸素(フリーラジカル)が生じ、細胞や真皮の構造にダメージが蓄積しやすくなります。

日々の光老化が重なることで、細胞の働きが低下しやすくなり、エイジング症状が進む要因のひとつになると考えられています。

紫外線

◎ 炎症や刺激の蓄積による影響

乾燥や摩擦などの小さな刺激や、慢性的な炎症も真皮環境に負担をかけます。
こうしたストレスは活性酸素の増加につながり、真皮線維芽細胞の働きを妨げる可能性があります。

気づかないうちに積み重なるダメージが、肌のコンディションや生まれ変わりのリズムを乱し、ハリやうるおいの低下につながることがあります。

乾燥

◎ 真皮環境(足場構造)の変化

若い肌の真皮は、コラーゲン線維などの構造がしっかり保たれ、細胞が働きやすい環境が整っています。

しかし加齢やダメージの蓄積により、この“足場”が弱くなると、真皮線維芽細胞は本来の働きを発揮しにくくなります。
その結果、真皮の成分がさらに減りやすくなるなど、変化が連鎖して進むことがあるため、細胞だけでなく「真皮環境」まで含めて捉えることが大切です。

足場

当院の真皮線維芽細胞療法について

専門医の知見と細胞の力を最大化するこだわり

当院では、形成外科または皮膚科専門医が肌状態を丁寧に確認し、お一人おひとりの状態やご希望に合わせた治療プランをご提案します。

現時点で治療を急ぐ必要がない場合でも、将来に備えて細胞の採取・培養・保管をご検討いただくことも可能です。
培養・保管は、厚生労働省認可の施設と連携し、厳格な品質管理体制のもと安全性を追求しております。

また、移植後の経過を見据え、事前にダーマペン4やピコレーザーなどのデバイスによる施術を行い、肌状態を整え真皮線維芽細胞の生着率を高めます。 こうした工程を含め、適切な手順で治療を進めることが、当院の再生医療における大切な考え方です。


真皮線維芽細胞療法の治療プロセスについて

01 診察

兵頭医師の診察風景

医師が理想のイメージやお悩みを伺い、現在のお肌状態を丁寧に確認します。

02 血液検査

採血のイメージ写真

細胞培養を行う前に、感染症の有無などを確認するための検査を行います。

03 皮膚採取・採血/細胞培養

培養

耳の後ろなどから2〜5mm程度の組織を採取し、連携施設にて約6週間かけて細胞を培養します。

04 細胞の生着率を高める施術

ダーマペ4とピコレーザー

移植前に肌状態を整える目的で、ダーマペン4やピコレーザーの施術を行います。

05 真皮線維芽細胞移植

兵頭医師の注入風景

培養した細胞を、形成外科または皮膚科の専門医が、気になる部位へ丁寧に移植します。

06 定期ケア(移植3回目以降)

目元の注入風景

肌状態の維持を目的に、6〜12ヶ月ごとの定期的なメンテナンスをご提案しています。


当院は真皮線維芽細胞療の承認を得た医療機関です

当院は、厚生労働省より「特定認定再生医療等委員会」の審査を経て承認を受けた、適正な再生医療提供計画番号を持つ医療機関です。
<第二種再生医療提供計画番号:PB3190082>

現在、真皮線維芽細胞療法をはじめ、以下の再生医療にも対応しています。

真皮線維芽細胞の認定証について

真皮線維芽細胞療法と他治療を組み合わせ、肌構造全体を見据えたアプローチが可能

真皮線維芽細胞療法との組み合わせ治療

当院では、真皮線維芽細胞療法を単独で行うだけでなく、お肌の状態やお悩みに応じて、他の治療との組み合わせもご提案しています。
しわやたるみ、肌質の変化といった見た目の変化は、表皮・真皮・皮下組織など複数の層が関与して起こることが多く、ひとつの治療だけでは十分な変化を得にくい場合があります。

そこで当院では、診察結果とご希望をふまえ、各層に適したアプローチを組み合わせる「複合治療」をご提案しています。

相乗効果を狙ったアプローチ
超音波ビーム治療治療の「ソフウェーブ」で真皮層を刺激し、コラーゲンの再構築による美肌効果とコラーゲン収縮によるタイトニング効果が得られる治療を併用することで、相乗効果を狙います。

深層へのアプローチ
高周波(RF)で引き締めを図る「サーマクールFLX」や、HIFU(高密度焦点式超音波)機器の「ウルセラリフト」などを、状態に応じて併用します。

構造的な変化へのアプローチ
たるみ症状が強く根本的な治療が必要な場合は、必要に応じて「フェイスリフト手術」を組み合わせ、より立体的な改善を目指します。

当院では、ハイフや高周波治療は形成外科専門医または皮膚科専門医が担当し、フェイスリフト手術はさらに美容外科(JSAPS)専門医かつ形成外科専門医の資格を持つ医師が執刀します。
表層から深層までを見据えた医学的な視点で、適応を見極めながら、無理のない治療計画をご提案いたします。


細胞の生着率を高める施術で最大限の効果を引き出す

生着率を高める事前治療の流れ

当院では、移植後の経過を見据え、真皮線維芽細胞の移植前にダーマペン4ピコレーザー(ピコトーニング)の事前治療を組み合わせた治療をご提供しています。

あらかじめ肌状態を整えておくことで、真皮線維芽細胞の生着率を高める真皮環境づくりを目指し、エイジング症状が気になる症状へのアプローチをより丁寧に行います
元気な真皮線維芽細胞を移植することを「種まき」にたとえるなら、事前に行うダーマペン4やピコトーニングは「畑を耕す」工程です。

乾いて硬くなった土にそのまま種をまくのではなく、肌に微細な刺激を与えて創傷治癒(自ら修復しようとする反応)を促し、細胞を受け入れやすい状態へ整えていきます。

こうした準備により、肌は成長因子などが関わる修復過程を経て、うるおいとハリを支える土台が整いやすくなります。
その状態で真皮線維芽細胞を迎えることで、細胞が生着しやすい環境をつくり、コラーゲンやエラスチンの産生に関わる働きもサポートすることが期待されます。

単に細胞を補うだけでなく、治療プロセス全体で効果を引き出すこと。それが当院のこだわりです。


再生医療への長年の知見。40年にわたる研鑽の歴史

自由が丘クリニックの医師たちは、長年にわたり再生医療の研究と臨床に取り組んできました。

1980年代より、古山登隆理事長と中北信昭総院長は北里大学にて、再生医療の可能性に早くから着目。「培養皮膚」に関する学位論文を取得するなど、皮膚再生の分野における基礎を積み上げてきました。

また兵頭徹也副院長も、長年にわたり再生医療の研究に従事。現在、古山理事長・兵頭副院長・古山恵理形成外科部長の3名は、東京大学大学院理学系研究科の共同研究員として、学術活動にも継続して携わっています。

当院では2015年より再生医療の取り扱いを開始し、以来10年以上にわたり知見と症例経験を蓄積してまいりました。
その経験と知見を活かし、当院では形成外科または皮膚科専門医が、お一人おひとりの状態やご希望を丁寧に伺い、医学的な視点に基づいて適応や治療方針をご提案いたします。

表面的な変化だけを追うのではなく、再生医療という選択肢を通じて、長期的な肌づくりをサポートすることを大切にしています。


保管した細胞はいつでも移植することができます

若い頃に細胞を培養・保管し、エイジング症状が気になった時に細胞を移植

真皮線維芽細胞は、年齢とともに数や働きが低下していくと考えられています。
そのため20代など若い方は、もともとの肌状態が整っている場合も多く、治療による変化を大きく感じにくいことがあります。

一方で、細胞は採取時点の状態で保管できるため、将来に備えて早い段階で採取・凍結保存しておくという考え方もあります。
いわば「未来の美しさに備える選択肢」のひとつです。数年後にエイジング症状が気になり始めたタイミングで、保管しておいたご自身の細胞を用いて治療を行うことで、より計画的にアプローチしやすくなります。

当院では、真皮線維芽細胞療法が現時点で適しているか、あるいは他の治療がより合うかを、形成外科専門医または皮膚科専門医が診察のうえで見極めます。
必要に応じて複数の治療選択肢もあわせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。


経験豊富な形成外科専門医・皮膚科専門医が担当

真皮線維芽細胞の診察・注入風景

真皮線維芽細胞療法は、真皮環境に働きかけることを目的とした再生医療のひとつです。
当院では、皮膚の解剖学的構造を踏まえて、形成外科専門医および皮膚科専門医が診察・施術を担当します。

お一人おひとりの状態やお悩みを医学的に評価し、適応を見極めたうえで、必要な層(真皮層)へ治療を行い、自然な変化を目指します。

また当院は、厚生労働省の規定に基づき、特定認定再生医療等委員会の承認を得て再生医療を提供しています。
真皮へのアプローチだけでなく、必要に応じてHIFU(ハイフ)やフェイスリフト手術なども組み合わせ、皮膚の構造全体を見据えた治療計画をご提案いたします。


山田 秀和

教授診療外来 / アンチエイジング外来
医学博士
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本抗加齢医学会 理事
近畿大学アンチエイジングセンター 教授

山田 秀和

Hidekazu Yamada/

日本抗加齢医学会理事を務める、アンチエイジング研究の第一人者。 現在は「見た目」の研究から、遺伝子の働きを制御するエピジェネティクスの仕組みの究明にも力を入れている。2025年、大阪・関西万博の大阪パビリオン推進委員会委員・ヘルスケア先端予防医療ディレクターも務めた。




秋本峰克医師

院長
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医

秋本 峰克

Minekatsu Akimoto

大学病院や一般病院で、形成外科・美容外科の診療経験を積み、当院では主に鼻や目、フェイスリフト手術や注入治療を担当。
無駄のない手術と仕上がりの美しさには定評がある。専門医、指導医などの資格も多く、再生医療分野の知見も深いドクター。

秋本医師の診察風景
秋本医師の手術風景
秋本医師の診察風景
秋本医師の手術風景

◎技術教科書を多数監修・執筆

形成外科ナーシングプラクティス

形成外科ナーシングプラクティス
分担執筆
(文光堂 2012年)

メディカルレビュー社「Bella Pelle Vol.10 No.3」の表紙

BellaPelle Vol.10 No.3
眉毛下皮膚切除
(メディカルレビュー社 2025年)

医学出版「美容皮膚医学BEAUTY第56号(Vol.7 No.4)」の表紙

美容皮膚医学BEAUTY 第56号Vol.7 No.4
骨・筋肉
(医学出版 2024年)

メディカルレビュー社「Bella Pelle Vol.8 No.4」の表紙

BellaPelle Vol.8 No.4
外科的フェイスリフト
(メディカルレビュー社 2023年)


兵頭徹也

副院長
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

目や鼻、フェイスリフトなどの美容外科手術をはじめ、ヒアルロン酸注入、糸リフトや医療機器によるたるみ治療など幅広い治療に精通している。
日本の美容医療の次世代を担う医師の一人として、国内外の医師向けセミナーなどで技術指導も行っている。

兵頭医師の診察風景
兵頭医師の施術風景
兵頭医師の診察風景
兵頭医師の施術風景

◎技術教科書を多数監修・執筆

克誠堂出版「ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル 改訂第2版」の表紙

ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル 改訂第2版
診察のポイント、注入直後の観察
(克誠堂出版 2024年)

メディカルレビュー社「Bella Pelle Vol.8 No.1」の表紙

BellaPelle Vol.8 No.1
スレッドリフト(糸リフト)
(メディカルレビュー社 2023年)

医学出版「美容皮膚医学BEAUTY第56号(Vol.7 No.4)」の表紙

美容皮膚医学BEAUTY 第56号Vol.7 No.4
上顔面のたるみ
(医学出版 2024年)

メディカルレビュー社「Bella Pelle Vol.8 No.2」の表紙

BellaPelle Vol.8 No.2
切開式重瞼形成術
(メディカルレビュー社 2023年)


『真皮線維芽細胞療法』+『高濃度W-PPR療法』特別プラン症例モニター募集

培養シーン
兵頭医師の注入風景

「真皮線維芽細胞療法」と、ご自身の血液から抽出した血小板と白血球を用いる高濃度W-PRP療法。
当院では、この2つの再生医療を組み合わせた美肌治療の症例モニターを、期間限定で募集しています。

しわやたるみなどの肌老化は、加齢により真皮線維芽細胞が減少することで生じます。それぞれ異なるアプローチで真皮線維芽細胞の再生を促す2つの治療を併用することで、肌の土台から立て直す根本的な改善が期待できます。
また、極細の針で皮膚表面に目に見えないほどの微細な穴を形成し、肌の再生力を高めるダーマペン4の施術直後に高濃度W-PRPを塗布することで、治療効果をより引き出します。

さらに本プランには、お悩みに合わせた美容成分を肌の奥まで浸透させるメディカルトリートメント「メソナJフェイシャル(ホワイトニングコース)」と、水流の力で古い角質や毛穴の奥の汚れまでやさしく洗い流す「ハイドラフェイシャル」もセットになった、特別プランとなっております。


「真皮線維芽細胞療法」+「高濃度W-PPR療法」特別プラン症例モニター

◎ プラン内容

・「真皮繊維芽細胞療法(8000万個注入)」2回
・「高濃度W-PRP+ダーマペン4」 3回
・「メソナJフェイシャル(ホワイトニングコース)」2回
・「ハイドラフェイシャル」2回
・採血料
通常価格4,628,580円 → 3,246,400円 + デポジット33,000円(税込)

※申込期限2026年3月31日まで


対象:感染症のない方で、採取日から6 ヶ月以内に全ての施術を受けられる方。(この期間中は、お顔への他の施術はお受けいただけません。)
※すべての撮影が完了した後、デポジット33,000円はご返金いたします。
※症例写真は目元を隠したものを掲載いたします。
※モニター撮影は、採取日と、「高濃度W-PRP + ダーマペン4」3回目終了から1カ月後の経過診察時に行います。
※全て自費診療になります。

◎ 高濃度W-PRP+ダーマペン4

16本のステンレス製の極細針が1秒間に約120回高速振動することで、肌表面に目に見えないほどの微小な穴を垂直に開け、古い皮膚を新しい皮膚へと生まれ変わらせます。

またご自身の血液から抽出した濃縮した血小板と白血球を含んだに血漿を用いた「高濃度W-PRP」によって、肌組織の修復力・再生力を引き出し、様々なトラブルを改善します。



ダーマペンの施術風景

◎ メソナJフェイシャル(ホワイトニングコース)

『メソナJフェイシャル』とは、シミ、小じわ、毛穴の開き、ハリなど、それぞれのお悩みに適した美容成分を、肌の奥までたっぷりと浸透させて改善するメディカルトリートメントです。

皮膚にダメージを与えることなく、有効成分を効かせたい場所へ送り届けることができる「メソポレーション」という技術と、オールハンドで行われるリフトアップマッサージを組み合わせることで、潤い弾む感動のキメ美肌へと導きます。

メソナJの施術風景

◎ ハイドラフェイシャル

1度の施術で研磨、ピーリング、クレンジング、保湿、美容成分の導入ができる治療法です。

特許取得のスパイラルデザインチップが渦巻状の水流を発生させ、毛穴の奥までしっかりと洗浄。毛穴の黒ずみや角栓までスッキリと落とします。

セラム導入

症例写真

◎40代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】目の下のクマ、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎40代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】目の下のクマ、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎50代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】目の下のクマ、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎40代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】目の下のクマ、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎50代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】目の下のクマ、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎50代男性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】眉間、ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎50代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎60代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください




◎60代女性

真皮線維芽細胞両方の症例写真

【施術名】真皮線維芽細胞療法 2回 合計8,000万個移植
【注入部位】ほうれい線
【料金】1回 726,000円 〜 2,662,000円
【概要やリスク】こちらをご覧ください





施術の流れ、期間

初回受診

1

ご予約、ご来院

当院は完全予約制です。ご希望のお日にちをお電話、メールでご予約ください。

クリニック外観
2

VISIA撮影(肌診断)

洗顔後、高性能肌診断機で撮影をいたします。(無料)

VISIA診察(肌画像診断)
3

医師の診察

患者さまのお悩みをお伺いし、最善の方法をご提案します。

※当院では、カウンセラーによる無理な勧誘、不要な営業行為は行っておりません。安心してご相談ください。

兵頭医師の診察風景
4

血液検査

治療を開始する場合、診察後に感染症の血液検査のための採血をします。

※別日を希望の場合はお申し出ください。

採血のイメージ写真

2回目の受診(約1週間後)

5

皮膚採取・採血/細胞培養

耳の裏側から皮膚を採取します。大きさは2mm~5mm程度で、傷跡もほとんどわかりません。

採取当日に培地用となる血液も採血します。
採取した皮膚と血液は、厚生労働省から許認可された施設に受け渡し、専門の技術者によって真皮線維芽細胞を抽出し増殖させます。

※スタンダードもしくはプレミアムの1回目の料金をお支払いいただきます。

培養
6

お肌を整える施術(ダーマペン4)

移植後の細胞の生着率を高めるため、皮膚採取と同日にダーマペン4による治療を行います。

ダーマペンの施術風景

3回目の受診(約6週間後以降/培養期間)

7

VISIA撮影(肌診断)

洗顔後、高性能肌診断機で撮影をいたします。(無料)

VISIA撮影
8

お肌を整える施術(ピコトーニング)

移植後の細胞の生着率を高めるため、ピコレーザーによるトーニング治療を行います。

古山恵理医師のピコレーザーの施術風景
9

真皮線維芽細胞移植(1回目)

真皮線維芽細胞を増殖させる培養期間が必要なため、1回目の移植は最短で6週間後になります。
お顔の気になる部位に注射器で真皮線維芽細胞を注入します。

※1回目の真皮線維芽細胞移植は皮膚採取日から3ヶ月以内にお受けいただきます。
※2回目の注入をお考えの方は次回注入料金をお支払いいただきます。

兵頭医師の注入風景

4回目の受診(約2週間後)

10

真皮線維芽細胞移植(2回目)

細胞の定着率が高くなるため、短期間での2回目の移植を推奨しております。

目元の注入風景

定期ケア(真皮線維芽細胞移植3回目以降)

11

真皮線維芽細胞移植

真皮線維芽細胞を凍結保存し、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月後・1年~2年毎などメンテナンス治療時に使用します。

半永久的に保管できるため、数年、数十年経っても、皮膚採取当時の若い真皮線維芽細胞を移植することができます。

兵頭医師の注入風景

真皮線維芽細胞療法のよくある質問

Q
どのくらいで効果が自覚できるようになりますか?
A
ほとんどの症例で、治療後3ヶ月頃までには治療効果が確認できるようになり、遅くとも半年以内にはほぼ全例に効果が確認できます。
効果が全く認められない場合には、そもそも治療に用いた細胞生存率が規定値以下だったり、使用分量が規定値に達していなかった可能性があります。
半年しても効果の実感のない方はご相談ください。
Q
他の美容医療施術と併せて行っても平気ですか?
A
原則問題はありません。肌の再生医療で下地(真皮)をしっかり整えた後、別の美容医療施術で表皮の改善を行うことで、相乗効果を得られる場合があります。
ただし、美容医療の種類によっては、移植した細胞の定着に問題が生じることがあるため、半年ほど期間を空ける必要があることもございます。詳しくは医師にご相談ください。
Q
80歳ですが、肌の再生医療をやって効果はありますか?
A
80歳の方でも、効果が十分に期待出来ます。
若い細胞のほうが、コラーゲンなどのたんぱく質をつくる能力が高いので、若い年齢の時の真皮線維芽細胞の採取をおすすめしています。

ただ、私たちは時間を巻き戻すことはできません。どの方も「今」が一番若いと言えます。
肌の再生医療は若返り治療ではなく、減少してしまった真皮線維芽細胞を補充する治療です。年齢を重ねると細胞が減っていきます。
そのため、高齢で細胞が大幅に減少している方のほうが効果が見られる傾向にあります。

肌の再生医療では、多くの高齢の患者さまが、1回目の治療から効果が見られています。
Q
副作用はありますか?
A
自分の細胞を使いますので、安全性が非常に高い治療です。

ただし、移植(注入)する際の注射による小さな出血や、非常に稀なケースとして小さな青あざなどが見られることはありますが、いずれも数日程度で治ります。

細胞の採取や培養を通し、麻酔薬や、細胞溶解液、細胞定着促進薬などを使用することがあります。これらの薬剤によるアレルギー等の反応(副作用)が起こる方もごくまれにいらっしゃいます。

自分自身の線維芽細胞を移植すること自体に、副作用があると認められた事象は現在まで報告されておりません。
Q
なぜ耳の後ろから採取するのですか?
A
理由は「紫外線のダメージを受けにくい」「顔に近い細胞」「キズがわかりにくい」の3点が挙げられます。

私たちの肌の中で耳の後ろが紫外線のダメージを一番受けていない場所と考えられていることから、耳の後ろから採取した細胞を使用しています。
Q
20代ですが治療を受けられますか?
A
当院では20歳以上から治療を受けております。
しかし、20代の肌に関しては、治療効果がわかりにくい方が多いのも事実です。20代では、そもそも真皮線維芽細胞はそれほど減っていません。

真皮線維芽細胞のあまり減っていない肌(20代の肌)に、真皮線維芽細胞を補充しても、それ以上に真皮線維芽細胞が増えることはないからです。
例えば満杯のコップに水を注いでも、全部水があふれるだけで、コップの水はさほど増えないのと一緒です。

一方で、1歳でも若いうちに細胞を採取・保管しておくことは、未来の美しさを守る最良の備えです。
将来、エイジング症状が気になった際に、活発な「過去の自分の細胞」を移植することで、より本質的で高い治療効果を期待できます。
Q
なぜ自分の細胞を使うのですか?
A
自身の細胞を用いる最大の理由は「安全性」にあります。他人の組織や人工物とは異なり、アレルギーや拒絶反応のリスクを最小限に抑え、移植後もご自身の組織としてスムーズに馴染みます。

また、細胞が自らコラーゲンを産生するため、ナチュラルな質感で本来の若々しさを取り戻せるのが大きな利点です。
Q
無理に治療を勧められることはありませんか?
A
ご安心ください。当院では形成外科や皮膚科の専門医が、医学的根拠に基づいて適応の有無を判断いたします。
「未来の自分への備え」としての選択肢も提示しつつ、患者さまが納得して治療に臨めるよう、誠実な情報提供を最優先しております。

真皮線維芽細胞療法の概要やリスク

麻酔麻酔シールまたは麻酔クリーム(無料)、また各種の麻酔をご用意しております。
→自由が丘クリニックの麻酔について
洗顔・メイク・入浴洗顔・シャワーは当日から可能ですが、患部はお湯で流す程度にしてください。メイク・入浴は翌日から可能。
効果の持続期間・
推奨回数
細胞の定着には2〜3ヶ月かかります。効果は早期から長期の様々な効果があります。複数回の投与が推奨されます。
治療開始の際は2〜5回の継続的な投与を推奨しています。その後は6〜12ヶ月おきの投与をする方も多いです。
副作用・
ダウンタイム
・針を使用して注入するため、治療部位に腫れや赤み、内出血が出ることがありますが、通常1〜2週間程度で消失します。
・稀ですが、注入によってしこりが生じることがあります。
・感染(化膿):通常は起こりませんが、糖尿病などで細菌に対する抵抗力が弱っている場合には化膿することがあります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。
注意事項 ・抗凝固薬や抗アレルギー薬を使用している方は、ドクターへご相談ください。
・妊娠または授乳中の方、内服治療中の方はお受けいただけない場合があります。
・他のレーザー機器などのデバイスによる治療等を3ヶ月は控えていただいています。
・皮膚の炎症がある方には投与できないことがあります。
・B型及びC型肝炎、梅毒、H I V など感染症の既往のある方はお受けいただけません。

料金(税込)

真皮線維芽細胞療法
スタンダード

・皮膚採取・採血(1回目のみ)
・真皮線維芽細胞4,000万個移植
・お肌を整える施術
(ダーマペン、ピコレーザーなど)
※1回目の注入料金に初期培養料と皮膚採取量が含まれています。
1回目 1,694,000円
2回目
以降
726,000円
プレミアム

・皮膚採取・採血(1回目のみ)
・真皮線維芽細胞8,000万個移植
・お肌を整える施術
(ダーマペン、ピコレーザーなど)
※1回目の注入料金に初期培養料と皮膚採取量が含まれています。
1回目 2,662,000円
2回目
以降
1,452,000円
血液検査料 22,000円
細胞保管費用 16,500円/1ヶ月
初診料 3,300円

※保険診療適応外の自由診療になります。
※日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
※医師等が、個人輸入により入手したものです。
 ・ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html
※同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
※安全性に関する諸外国の情報はありません。重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。
※医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象にはなりません。
※上記料金は日本語での診察及びコミュニケーションが問題ない方が対象となります。通訳が必要な方はこちらをご覧ください。
The prices above are for patients who can communicate smoothly in Japanese. Please refer to this page if you require an interpreter.
上述费用适用于能够使用日语阅读及交流无障碍的客人。有障碍的客人请点击此处查看相关费用


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当ページの監修医師

鏡を見るたび気になる目元や口元の影。
そうした変化には、肌の弾力を支える「真皮」の働きが、年齢とともに変化していることが関わっている場合があります。
私はこれまで再生医療の研究と臨床に携わりながら、お一人おひとりが持つ肌本来の力を、無理なく引き出す治療を追求してきました。

当院が大切にしているのは、移植の前にダーマペン4やピコレーザーなどを用いて、肌状態を整えるプロセスです。
微細な刺激により創傷治癒(傷を修復しようとする反応)が促され、成長因子などが関わる環境づくりにつながることで、細胞がなじみやすい土台を整えることを目指します。

また、将来に備えて細胞を保管するという選択肢もあります。採取時点の状態を保った細胞を活用できるため、エイジング症状が気になり始めたタイミングで計画的に治療へつなげやすくなります。

研究知見とこれまでの経験をふまえ、患者さまのお悩みと向き合いながら、長期的な肌づくりをサポートしてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。

兵頭徹也

兵頭徹也副院長
医学博士
日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医


専門医資格を保有した在籍医師監修

当サイトは、自由が丘クリニックの在籍医師監修のもとで掲載しております。
当院では、安心安全な美容医療を提供するため、高い技術力と豊富な実績を持つ医師のみを採用しており、在籍医師の98%以上が専門医資格を保有しています。

日本専門医機構認定 日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本皮膚科学会 皮膚科専門医、日本皮膚科学会認定、美容皮膚科・レーザー指導専門医、日本レーザー医学会専門医、日本熱傷学会 熱傷専門医、日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医、日本抗加齢医学会専門医、麻酔科標榜医、日本口腔外科学会専門医など、様々な科目の専門医が在籍しています。

また、日本形成外科学会の理事長や理事を務めた医師や日本抗加齢学会の理事長、医大の名誉教授や医学部大学教授らによる教授診療外来も開設しています。

各分野の医師が連携するチーム医療体制で、理想的な美容医療を提供します。

医療法人社団 喜美会自由が丘クリニック
〒152-0023 
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラB1F〜5F
TEL:0800-808-8200/03-5701-2500
電話受付 : 9:30~19:00
診療時間 : 10:00~18:00/年中無休

※当院は予約制となっております。
必ずご予約のうえご来院ください。
※未就学児の診療はおこなっておりません。
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